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伊藤 正孝
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休休建築士の奮闘記

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2010/11/08 22:48

休休建築士の奮闘記

■おしらせ
平成23年5月24日からは、新しいブログへ移転しました。
新しいブログはこちらです。
住宅 休休建築士の奮闘記-第二章-

 

 寝ても覚めても建築に夢中な毎日
 
 artとarchitecture
 雨の音 風の肌触り 陽のかがやき
 繋がりのこと 人と人 家族 地域 過去から未来
 風土 文化 伝統
 ・・・・・
 
 考えていたら、向こうから息子(1歳)が覗き見
  まうわうば△*xbw(何やってんの?)
 台所からはいい香りがしてきます
 
 あ〜おなかが空きました(笑)
 





  建築家:吉村順三氏のことば
「建築家として、もっとも、うれしいときは、建築ができ、そこへ人が入って、そこでいい生活がおこなわれているのを見ることである。
 日暮れどき、一軒の家の前を通ったとき、家の中に明るい灯がついて、一家の楽しそうな生活が感ぜられるとしたら、それが建築家にとっては、もっともうれしいときなのではあるまいか。家をつくることによって、そこに新しい人生、新しい充実した生活がいとなまれるということ、商店ならば新しい繁栄が期待される、そういったものを、建築の上に芸術的に反映させるのが、私は設計の仕事だと思う。つまり計算では出てこないような人間の生活とか、そこに住む人の心理というものを、寸法によってあらわすのが、設計というものであって、設計が、単なる製図ではないという、このことである。
(朝日ジャーナル1965年7月11日号)































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