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信用できないって寂しい
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公開日:2008/01/25 11:26
ラジオを聴いていると、こんなキャッチフレーズが聞こえてきました。
「ハウスメーカーも地元工務店も営業マンも設計士も工事監督も、誰も信用できなくなった方達、ぜひご相談を〜」
聞いてなんだか寂しい気持ちになります。
家創りって、「関わる人を信じることはとても大切なこと。、どんな法律や規則、制限で管理するよりも、一番いい家を手に入れる方法」だと思っています。
人を信じられない、こんな辛いことは無いですから。
疑いだしたらきりがないです。
もちろん、建築主の方に信じてもらう為の努力は、業者側には大切です。
・建築知識
・施工能力
・人間性
いろんなことが必要です。全部完璧な人なんているのかどうか・・・、わたしも全然駆け出しのひよっこなので、謙虚に毎日コツコツ努力するのみです。
話はちょっとズレますが、
「自分のことを信じてください。」と、自分を相手にアピールしても、なかなかうまくいかないとブログを毎日書いていて常々感じます。
そもそも、ブログを書いているのは、自分の人間性とか内面とか、パースや図面、プレゼンといった情報からは得られないことを知ってもらうことが目的です。
でも、アクセス数も伸びないし、掲示板への書き込みも少ないし、全然信じられてない感じです。(゚ーÅ)
「自分のことを信じてもらう為には、自分が相手のことを信じないといけない」ということを聞きます。
まさにその通りです。
お世話になっている二神氏が、「全て自己責任」と日々言っていました。
昔は、「ふ〜ん・・・」と実感が無かったのですが、今は「なるほどなるほど」と思います。二神氏の顔もその都度出てきます(笑)
自分が信じてもらえないのも、仕事が無いのも、全て自己責任。自分が相手のことを信じてないから。裏切られるのも自分のせい、仕事が無いのも自分のせいです。
話を戻して、
業者を信じられないから、知識や理論で武装する。それって何か違っているような・・・。業者さんも身構えて、ぎすぎすした関係になっていくと思います。
お客さんに信じてもらえれば、業者さんはそれに応えようとやる気がでます。
特に職人さんは、自分の腕にプライドを持っている人達ですから、自分の腕を信じてもらえれば、全力で(極端に言うと採算度外視でも)いい家を造ってくれるはずです。
今家創りを検討中、進行中の建築主の方、施工方法や品質、図面内容をチェックするより、担当者を信じる為の交流を持ってみてください。
担当営業マンがどんな性格なのか、大工さんがどんな趣味を持っているのか、心底悪い人間なんて、いないと思います。
ハウスメーカーや地元工務店、ご自分の選んだパートナーを信じて、いい家を手に入れてください。
画像は、今日もサンプルプランニング中です。
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