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見積書

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公開日:2008/05/13 15:19

 今日は朝から雨でしたが、久万の工務店さんのところへ、見積打合せに行って来ました。
 三坂峠はすごい霧で、たたきつけるような雨で、雲の中を走っている感じでした。
 どしゃぶりの中、工務店さんの事務所に到着して、そしたらとたんに雨が上がりました。
 (わたしひょっとして雨男?エエエエ (゚O゚;))
 
 先日お客さんと、金額を抑えるためにできることをあれこれ打合せしました。
 そのことを図面に表現して、工務店の社長に説明。
 その結果、
「お客さんがよかった〜って思っていただけるように、頑張りますよ」
と言っていただきました。
 
 結論、それなんですよね。
 お客さんによかったと喜んでもらえるかどうか。
 
 見積金額が高いのか安いのか。
 本当は、もっと安くできるのかもしれません。
 もう、生活できるかできないかのギリギリの金額なのかもしれません。
 その本当のところは、見積をした人(会社)しかわかりません。
 笑顔で話してても、内心は怒っているかもしれませんしヾ(^∇^).。o0O(・・・(`Д´) )
 出てきた見積を信用するか疑うか。
 疑いだしたら限がありません。
 
 見積書というフィルターを通して、業者さんはお客さんを見る、お客さんは業者さんを見る。フィルターの汚れ具合を一生懸命見るより、フィルターの向こう側の人の姿を見ること、感じ取ること。
 見積書の金額を一生懸命安くすることより、見積書を作った業者さんの姿勢、見積書を受け取ったお客さんの対応、そこから感じ取る印象が大切だと思います。
 
 打合せが終わって、雨が上がっていたのに走り出したらまた雨が降り始めました!やっぱり雨男です。゚(ToT)゚。

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