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金八先生はやっぱりすごい

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公開日:2008/02/01 16:35

 「三年B組 金八先生」、わたしも見て勉強しています(・Ω・)ノ
 昔は観なかったんですけど、この頃は若者向け(?)のドラマよりも、金八先生の方が良くなりました。
 社会人になると、”教えてくれる人”の存在が少なくなっていくからでしょうか。
 
 1月31日の放送は、友情とか人間関係についてがテーマになっていました。
 金八先生が、漢字を使って道徳を教えてくれました。「私」「友」「人間」
 
「私」
 禾(のぎへん)は、木の上に旗とか自分の物という目印をつけた姿が元になっているそうです。そしてムは、人が肘を付いている姿で、目印をつけた木に肘をついて、これは自分のものだと主張している様子だそうです。

 人間関係において、「私が私が」と主観的になって自己主張すると、度々トラブルになります。”私”を前面に押出す前に、相手の気持ちを考えることが大切だということです。

「友」
 ナは、人が倒れ掛かっている姿だそうで、それを側にいた人が両手で支えているのがヌだそうです。”友”は、人と人が助け合っている姿。

「人間」
 人間は、人の間と書きますが、意味がよくわかりません。なんで人の間なのかというと、人間の後に人がついて、人間人が本当なんだとか。
 人は、他の人に囲まれて、人間らしくなれるということ。ひとりでは生きていけないので、いろんな周りの人を大切にすることだそうです。

 自分がいろんな人に助けられていること
 いろんな人を大切にしないといけないということ
 自分の意見ばかり通そうとしないこと
 
 そんなことを教わりました。

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