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2/1併願校B、特待生合格しました!
合格体験記(父親の気持ち)
公開日:2007/02/01 23:07
最終更新日:2007/02/01 23:34
併願校Bの試験が2/1午後に行われ、無事、特待生での合格を手にしました。
これまでお伝えしたとおり、この学校が実質の滑り止めでしたので、きっちり確保することに成功です。
本当に安心しました・・・・・・・・・。特待生ですので、区立中進学はこれでゼロになりました。入学金と3年間の授業料免除ですから・・・・。
今日は午後入試でしたが、午前にどこも受けずにこの学校に賭けました。
とりあえず、特待生を確保して、2/3の本命中学に挑むのが目標でしたので、「特待生入試」として午後に試験をしてくれるこの学校を一本釣りするつもりで受けました。
すでに2回埼玉の学校の入試を経験しているせいか娘もそれほど緊張はしておらず、電車での問答もなかなか調子よく楽に試験会場に向かいました。
集合時間の40分も前についてしまったので、少し中庭で日向ぼっこしながらベンチにすわっていると、午前入試の結果発表がいきなり目の前で行われました。何がなんだかわからなかったのですが、急に「あった!」と喜び出す親子がいたと思うと、目の前に掲示板がはこび出されていたのです。
初めてみる他人の合格の瞬間をみて、他人事ながら胸が熱くなりました。そのお母さんは泣き出していましたので、やはりこみ上げてくるものがあったのでしょう。
目の前で試験前に合格シーンを見せられて、意外にテンションUPした我々は、あと30分ありましたが、「もう行くよ」という娘の言葉に意欲が満ちていたことから、始めはあまり早く入ると緊張してしまうのではと思いわざわざ外で談笑していたのをやめ、送り出す事にしました。すこしだけ娘の成長を見た気がしました・・。
保護者控え室での時間は、前回試験よりも早く過ぎてゆき、あっという間に終了時刻がやってきました。今日の学校は試験問題を時間ごとに配布してくれたため、私も一緒になってやっていたせいもあるのでしょう。
試験会場から出てきた娘は、そこそこ出来たような顔つきでした。私が問題をやってみても、娘ならなんとか得点できる(はず)という問題が結構ありましたので、私もそこそこ期待はしていたのですが・・・。
なんだかんだで6時過ぎに最寄の駅まで帰り着いたので、発表の8時30分までは2時間半。
家に帰って食事をし、家族全員で現地で合格発表を見る事にしました。なぜなら、もし合格していたらもう直に発表を現場で見るチャンスが娘本人にはないであろうと思い、合格しているなら昼に見たあの親子のように、実感を持たせたいと思ったからです。
2/3の発表は2/6で、学校を欠席させてまでつれてゆこうと思っていません。受かっていれば翌日に娘を連れてゆかなくてはなりませんので、さらに休ませてしまう事になるからです。まぁ、受かっていればどっちでもいいんですが、本人も怖いといってますし、休ませてまでつれてゆこうとは・・・。
ともかく、今日は現地で確認しようとなり、家について急いで食事をして、車で学校まで向かいました。
学校まで車で30分弱。
特待が落ちても、また明日受けなおす事ができるので、気を楽にといいながら、やはり近づくにつれて無口になる娘。学校の前に緊急路駐して、ダッシュすると、数家族に囲まれた掲示板が照明に照らされていました。
特待合格者は30名、そしてその中に、娘の番号をめでたく発見することができました。
前回のだめもとでいいから・・という試験から今日は、「滑り止め」ということを娘も意識して受けた試験で、緊張感は前回以上だったでしょう。
その中で、見事、結果を出してくれました。
もちろん、偏差値的には安全圏ですが、応募倍率25倍強でしたのでやはり怖い気持ちが大きく膨らんでいました。それを娘は、親以上に冷静にがんばってくれたわけです。
これで、もう失うものはなにもありません。2/3の本命試験に全精力を注ぎたいと思います。
まずは、おめでとう。そしてあと1日、がんばれ!がんばれ!


