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記事

スマホ急増で心配される通信回線

日記

2012/01/18 18:30

昨年来、急速に普及しつつあるスマートフォン。 これからもこれまで以上にそのしぇあを拡大しそうな勢いだ。 ある期間の予測によると、2011年度の国内スマートフォン出荷台数は1986万台、 携帯電話出荷台数の49%を占めていると言う。 さらに2015年度には3000万台が見込まれ、そのシエアは74%に達するとのこと。 大手のNTTドコモでは、2012年度に投入する40の新機種のうち、 その8〜9割をスマートフォンが占めることになりそうだ。 国内の携帯電話契約に占めるスマートフォン比率は、 2010年度末の8.8%から、2015年度末には57.1%までに急拡大する見通しを 示している情報もある。 そこで注目されるのが、スマートフォンの利用動向調査だ。 スマートフォンを個人に限らず、法人がどのように活用しているのか、 またこれからどのように活用しようとしているのか。 法人の使い方如何では、すぐにも回線がパンクする可能性も秘めているからだ。 法人が使うデータ量は膨大なものになることが予想されるからだ。 そうなってくると、今のままの通信料金体系では通信キャリアの 採算は取れなってくる可能性がある。 ということは、我々個人ユーザーの利用料金も今のままというわけにはいかないだろう。 「スマートフォンのデータ利用量は従来の携帯電話の10倍だが、  収入は30%しか増えず、設備投資をカバーするのは難しい。  現在すでにトラフィックの60%以上がスマートフォンで占められている。  このままでは遅かれ早かれ、オーバーフローを起こしてしまいかねない」 と言う通信会社関係者の発言は、まさしくスマートフォンがもたらす 通信危機への警鐘であるとも言えそうだ。

慰安婦像

日記

2011/12/19 18:44

韓国の政権は、政権末期になると対日関係を
人気回復の手段に使う習慣みたいなものがあるようだ。

李明博大統領も就任から1年以上が過ぎ支持率が低迷している。
そんな状況の中で大統領がとった手段は対日強鞭路線を取ることによる
国民への支持の回復だ。
先日から政治問題化している従軍慰安婦像の問題だ。

日韓両国の間では国交正常化の際、
個人賠償請求権を放棄するという協定がすでになされている。
このことから、慰安婦問題も解決済みであるということは
大統領も承知しているはずだ。

 

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EU経済圏の今後と日本

日記

2011/11/18 15:51


ギリシャについてスペインの財務状況の悪化が心配されています。

そしてここにきてイタリアもうまた心配の種となってきました。

euの大黒柱であるドイツとフランス。

この二国は今のところ厳しいながらも切迫した状況ではないようです。

その中でもドイツ経済は強いということは今まで定評ありましたが

ギリシャの問題が浮上してきてからはドイツ経済の指標も急激に落ち込みを見せているものあるようです。

ドイツとフランスの経済で持っているようなeu圏ですので

万が一にもドイツとフランスの経済に赤信号が灯ることは危機的な状況と言わざるをえません。

そのような事態がまだ現実味を帯びているわけではありませんが

ギリシャに続いてスペイン、ポルトガル、イタリアと経済的に破綻してしまえば

それにともないフランスとドイツの経済もかなりガタガタになることが予想されます。


日本の財政事業に楽観的な発言をする人たちの多くは、

日本国債はそのほとんどが日本国民によって買われているということを言いますが、

単純に対GDP比の債務残高を比べてみると、イタリアは120%日本は200%にも達しています。

この事実は少し言葉の使い方を間違えると日本には大きなダメージを与えることになります。

日本はヨーロッパの今回の財政危機を対岸の火事と見るのではなく

マーケットの心理を考えると言葉の使い方一つで、すぐ我が身に降りかかってくる火の粉であることを

しっかりと認識しなければなりません。

日本チームの課題

日記

2011/11/16 17:38


日本と北朝鮮とのサッカーの試合を見ていろいろな意見がネットにあがっています。

たしかに負けたこと自体は日本人としては悔しい気持ちがありますが、

北朝鮮の選手たちもしっかりと自分のプレーをしていて

その強さには説得力がありました

確かにラフなプレーもありましたが、

それはあれだけの大観衆の自国のファンの前と言うであれば

無理もないかも知れません。

しかし日本代表の今回のテーマは、完全アウェイの中でいかに力を発揮できるか

という点にあったのだろうと思います。

そういう視点で見れば今回の日本チームは仕事ができなかったと

言わざるを得ないかもしれません。

本田、遠藤という二枚看板を欠いての今回の北朝鮮戦でしたが、

それでも今の日本の実力なら北朝鮮に負けることは無いと思います。

敵地での精神的なプレッシャーに負けたと言わざるをえない。

これから更に勝ち抜いていけばもっと厳しいアウェイでの試合もあるでしょう。

更なる精神的な成長を望みたいと思います。



中国の前を歩く日本

日記

2011/10/17 16:58


日本人がなぜ中国人の前を歩けるようになったのかと題した記事を
中国人の歴史学者で作家である方が書いていた。
中国は、原生の文化であるのに対し、やはり島国日本は従的文化の国である。

日本人のルーツはそのほとんどが中国大陸からの移住者と見ることができる。
日本の歴史や文化は中国文化の影響を受けたものだと、
これは日本の総理大臣補佐官を務めた人物もそういう認識を表明している。

日本は明治維新後、一生懸命に西洋化に取り組んだ。
中国もまた使用に学ぼうとしていった。
しかし2つの国の立場は逆転し、中国が日本に追い越されるという形になった。
理由はどこにあったのだろうか。

江戸時代まで日本では武士階級が国の権力を握っていた。
平民は武士に隷属する立場でしかなかった。
明治維新後、明治天皇は民主化政策を打ち出して武士階級を廃止し、
平民を武士階級の隷属から解放した。

ではなぜ中国はそうならなkったのか?
それは、もともと中国には武士階級は存在しなかったし、
平民にも自由と平等が与えられていた。
そのために、特に国民全員参加の改革をしようという機運は当時の中国エリートたちにはなかった。

翻って日本はというと明治維新は国民全員が参加して近代化を図ったことで
大きな飛躍を遂げることができた。
日本の国民の力が一致団結して国力向上に向かったのに対し、
中国では一部のエリート階級と平民との意識はまったく乖離していたということができるかもしれない。
それが中国の前を歩く日本という形を作った原因なのかもしれない。