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アメリカの景気の悪化とサブプライムローン

アメリカ経済とサブプライムローン

公開日:2009/01/31 14:37
最終更新日:2009/10/06 17:29

アメリカのサブプライムローン問題は、不良債権を増やし、株価の下落まで引き起こし、アメリカの経済事情に大きな影響を及ぼしました。
土地や建物の値段の下落が進んでいき、ローンを返済できなくなった人達の住宅が差し押さえられて住宅の販売も落ち込んでいく結果となっています。

このようなアメリカの景気の悪化は、アメリカ国内だけではなく、欧米諸国や日本にまで大きな影響を与えています。

現在の日本の産業は、輸出による利益に頼るところが多くなっていますが、中でもアメリカは日本にとって、大事なお得意様です。
アメリカの景気が悪くなれば、当然輸出の量も減ってしまいますね。
日本企業にとって、大きな痛手となってしまいました。

また、世界中の金融事情にも、大きな不安を与えることとなってしまいました。
お金の動きは常に世界中でつながっています。
アメリカの金融が不安定になると、世界中の金融にも波紋が広がってしまいます。
アメリカドルや株式を運用している人にとっても、高いリスクの下で運用することとなってしまいますね。

日本国内では低金利の状態が長く続いていますが、金利がなかなか上がらない理由もアメリカのサブプライムローン問題が影響していると言えるでしょう。
景気が低迷している時期の金利の引き上げは、企業にとって悪影響となる為です。
サブプライムローンが落ち着いて株価が安定し、景気が上向きになるまでは、大きな金利の向上は期待できないと言えますよ。

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