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今月はインプット強化月間 / 「TOEIC TEST文法完全攻略」の学習法
勉強方法
公開日:2008/06/12 17:51
最終更新日:2008/06/19 14:57
(写真1:後述の筆写ノート、 写真2:後述の暗記ノート)
ブログほとんど書かずに放置していたのですが、改めて書き始めました。よろしくお願いします。
読みやすさよりも、網羅性というか、勉強しているときに感じていることや、ちょっとした工夫を紹介していければなと思っているので、読みにくかったり、タイポがあったり、理屈っぽかったりするかもしれませんが・・・ご容赦ください。
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さて、普段は音読やシャドウイングを中心とした英語トレーニングなのですが、前回のTOEIC明けから6月いっぱいまではインプット強化月間ということで、文法とボキャブラリーに力を入れることにしました。
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今のところ、ボキャブラリにはまだ手をつけられずですが、文法は石井辰哉氏の「TOEIC TEST文法完全攻略」に取り組んでいて27のうち24までを完了。
自分なりの勉強法をご紹介。
最終的に「訳してチェック」の文章を丸ごと覚えてしまうことを目標においてカリキュラムを組みました。
「訳してチェック」は大体レッスンごとに30文章ほど和文英訳と英文和訳のための文章が出題されていまして、例文ほどには簡単すぎず、うまくTOEIC必須単語がちりばめられた、適度に複雑ながら完結な文章なんです。瞬間的に口に出そうと思うと、丸暗記以外は難しいとおもいますが、この文章(書籍全体で1200文章程度でしょうか。)のインプットをすれば、あらゆる点で力になりそう、という「確固たる予感」を感じています。
進め方としてはせっかく1回短期記憶とはいえ覚えたものをすっかり忘れてしまう前に復習。(基本は翌日、明けても3日)1サイクル目を1日で進めるだけ進んで、その翌日に2サイクル目を。勉強時間が確保できないなどの事情で2サイクル目が終わらなかったり、1サイクル目が中途半端だったりする場合は続きに取り組みます。
基本は必ず1晩越えてから2サイクル目に取り組むようにしています。
なお、音読筆写をするので、ノートを用意します。チラシでもなんでもいいと思いますが、筆写の成果が目に見えるかたちで残ると、モチベーションにつながるかと思い、A4サイズの一般的な学習ノートを使っています。
<1サイクル目>
1.「例文」と「Other example」の英文を音読筆写
(カフェ勉強が中心なので、声に出さずぶつぶつ言いながら・・・)
顔を上げて、文章を思い起こせるレベルまで(2〜4回程度の筆写)
2.「訳してチェック」で英文和訳、和文英訳 → 答えあわせ
(できなくて当たり前なので、「いちいちへこまない」。)
3.間違った場所に意識を入れながら、音読筆写
4.「Check&Check」(練習問題です)を説く → 答えあわせ
(「いちいちへこまない」)
5.文法要点に意識を入れながら、問題の文章を音読筆写
その日中に進める量を過剰にならない程度に進める。
2〜3時間で2レッスン分程度でしょうか。
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2サイクル目に入るにあたって、音読筆写用と別に、罫線ノートを用意します。
(僕が使っているのは、無印良品のB5サイズのコンパクトなもの。)
後ほど2サイクルが終わった後も復習で使うための暗記用ノートです。
実は「TOEIC TEST文法完全攻略」は、「訳してチェック」が文法項目別なので一覧性に乏しい点、模範解答がレッスンの最後にあるので、いちいちページをめくらなくてはいけないという不便さなどの点で、暗記や音読する際に気が滅入るからです。
ノートを作る作業の時間が勿体無いともいえますが、音読筆写のようにスピード重視の乱雑な字とは異なり、暗記用ノートということで、書くときのある種の緊張感が、普段の筆写トレーニングとは違った意識での記憶につながると思います。
なお、かならず間違いはありますので、筆写はボールペンでやってますが、暗記ノートはシャープペンシルで作っています。
<2サイクル目>
1.「訳してチェック」の和文をノートの左側に写す。
(3行づつ空白を空けて書いています。文章によっては複数行にわたってしまうこともあったり、ある程度行を空けておいたほうが、後で学習時の書き込みなどのスペースとして使えるので・・・。またレイアウトが一定になって美しいというのも理由)
2.それぞれの英文を1サイクル目と同様、音読筆写。
(このとき、次は暗記用ノートに書くときは英文が見れないんだ、ということを強く意識して覚える。それでも忘れたり、間違えたりしますが。)
3.各文法項目ごとに4〜6の文章があるので、それを覚えたな、と思ったら、シャープペンシルに持ち替えて、記憶を元に暗記ノートの右側に英文を書く。
4.しっかり答えあわせ。今回は短期記憶をもとに正しい英文が書けたとしても、次回間違いそうなところには下線を、間違えたところにはそれとわかる二重下線を引く。
(かならず答えあわせをする。覚えたつもりでも三単元のsとかちょっとした修飾語句を忘れたりもしている。そんなときにも「いちいちへこまない」)

---
基本こういった流れで進めています。さすがに10分の9程度まで進むと、「確固たる予感」(c)2008を感じられます。「神はディテールに宿る」(Ludwig Mies van der Rohe1886-1969)とばかりに学習手順を自分なりにまとめているのですが、それもこれもいきあたりばったりでやると、間違ったことをしていてもと手直しができない、後から振り返ったときにたとえば時間がかかりすぎていたり、理解度が低すぎたりしたときの原因が読み取れないから。
というのも、この文法のテキストに取り掛かったのは今回が初めてではなく、TOEIC初受験まえにも3回、いや4回ぐらいなんとなくは通してやっているにも関わらず、文法はグダグダ。でも、当時どういう風にやっていたかを思い出せないし、どれぐらいの時間を使っていたのかもわからない。
そんなこんなで記録をしてみようと思ったわけです。成果も含めてこのブログに書いていきます。
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今夜は呑みの約束があるので、勉強は、朝の2時間だけ。待ちあわせの時間まで時間があったら、単語に取り掛かる予定です。
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2008年1月から昨日までの英語トータル勉強時間 440時間
ブログほとんど書かずに放置していたのですが、改めて書き始めました。よろしくお願いします。
読みやすさよりも、網羅性というか、勉強しているときに感じていることや、ちょっとした工夫を紹介していければなと思っているので、読みにくかったり、タイポがあったり、理屈っぽかったりするかもしれませんが・・・ご容赦ください。
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さて、普段は音読やシャドウイングを中心とした英語トレーニングなのですが、前回のTOEIC明けから6月いっぱいまではインプット強化月間ということで、文法とボキャブラリーに力を入れることにしました。
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今のところ、ボキャブラリにはまだ手をつけられずですが、文法は石井辰哉氏の「TOEIC TEST文法完全攻略」に取り組んでいて27のうち24までを完了。
自分なりの勉強法をご紹介。
最終的に「訳してチェック」の文章を丸ごと覚えてしまうことを目標においてカリキュラムを組みました。
「訳してチェック」は大体レッスンごとに30文章ほど和文英訳と英文和訳のための文章が出題されていまして、例文ほどには簡単すぎず、うまくTOEIC必須単語がちりばめられた、適度に複雑ながら完結な文章なんです。瞬間的に口に出そうと思うと、丸暗記以外は難しいとおもいますが、この文章(書籍全体で1200文章程度でしょうか。)のインプットをすれば、あらゆる点で力になりそう、という「確固たる予感」を感じています。
進め方としてはせっかく1回短期記憶とはいえ覚えたものをすっかり忘れてしまう前に復習。(基本は翌日、明けても3日)1サイクル目を1日で進めるだけ進んで、その翌日に2サイクル目を。勉強時間が確保できないなどの事情で2サイクル目が終わらなかったり、1サイクル目が中途半端だったりする場合は続きに取り組みます。
基本は必ず1晩越えてから2サイクル目に取り組むようにしています。
なお、音読筆写をするので、ノートを用意します。チラシでもなんでもいいと思いますが、筆写の成果が目に見えるかたちで残ると、モチベーションにつながるかと思い、A4サイズの一般的な学習ノートを使っています。
<1サイクル目>
1.「例文」と「Other example」の英文を音読筆写
(カフェ勉強が中心なので、声に出さずぶつぶつ言いながら・・・)
顔を上げて、文章を思い起こせるレベルまで(2〜4回程度の筆写)
2.「訳してチェック」で英文和訳、和文英訳 → 答えあわせ
(できなくて当たり前なので、「いちいちへこまない」。)
3.間違った場所に意識を入れながら、音読筆写
4.「Check&Check」(練習問題です)を説く → 答えあわせ
(「いちいちへこまない」)
5.文法要点に意識を入れながら、問題の文章を音読筆写
その日中に進める量を過剰にならない程度に進める。
2〜3時間で2レッスン分程度でしょうか。
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2サイクル目に入るにあたって、音読筆写用と別に、罫線ノートを用意します。
(僕が使っているのは、無印良品のB5サイズのコンパクトなもの。)
後ほど2サイクルが終わった後も復習で使うための暗記用ノートです。
実は「TOEIC TEST文法完全攻略」は、「訳してチェック」が文法項目別なので一覧性に乏しい点、模範解答がレッスンの最後にあるので、いちいちページをめくらなくてはいけないという不便さなどの点で、暗記や音読する際に気が滅入るからです。
ノートを作る作業の時間が勿体無いともいえますが、音読筆写のようにスピード重視の乱雑な字とは異なり、暗記用ノートということで、書くときのある種の緊張感が、普段の筆写トレーニングとは違った意識での記憶につながると思います。
なお、かならず間違いはありますので、筆写はボールペンでやってますが、暗記ノートはシャープペンシルで作っています。
<2サイクル目>
1.「訳してチェック」の和文をノートの左側に写す。
(3行づつ空白を空けて書いています。文章によっては複数行にわたってしまうこともあったり、ある程度行を空けておいたほうが、後で学習時の書き込みなどのスペースとして使えるので・・・。またレイアウトが一定になって美しいというのも理由)
2.それぞれの英文を1サイクル目と同様、音読筆写。
(このとき、次は暗記用ノートに書くときは英文が見れないんだ、ということを強く意識して覚える。それでも忘れたり、間違えたりしますが。)
3.各文法項目ごとに4〜6の文章があるので、それを覚えたな、と思ったら、シャープペンシルに持ち替えて、記憶を元に暗記ノートの右側に英文を書く。
4.しっかり答えあわせ。今回は短期記憶をもとに正しい英文が書けたとしても、次回間違いそうなところには下線を、間違えたところにはそれとわかる二重下線を引く。
(かならず答えあわせをする。覚えたつもりでも三単元のsとかちょっとした修飾語句を忘れたりもしている。そんなときにも「いちいちへこまない」)
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基本こういった流れで進めています。さすがに10分の9程度まで進むと、「確固たる予感」(c)2008を感じられます。「神はディテールに宿る」(Ludwig Mies van der Rohe1886-1969)とばかりに学習手順を自分なりにまとめているのですが、それもこれもいきあたりばったりでやると、間違ったことをしていてもと手直しができない、後から振り返ったときにたとえば時間がかかりすぎていたり、理解度が低すぎたりしたときの原因が読み取れないから。
というのも、この文法のテキストに取り掛かったのは今回が初めてではなく、TOEIC初受験まえにも3回、いや4回ぐらいなんとなくは通してやっているにも関わらず、文法はグダグダ。でも、当時どういう風にやっていたかを思い出せないし、どれぐらいの時間を使っていたのかもわからない。
そんなこんなで記録をしてみようと思ったわけです。成果も含めてこのブログに書いていきます。
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今夜は呑みの約束があるので、勉強は、朝の2時間だけ。待ちあわせの時間まで時間があったら、単語に取り掛かる予定です。
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2008年1月から昨日までの英語トータル勉強時間 440時間


