記事
宅建(宅地建物取引主任者)の資格取得
法律系の資格紹介
公開日:2007/12/09 00:33
宅建(宅地建物取引主任者)の資格は不動産業を営む会社には必ず5人に1人は資格取得者がいなければならず、賃貸契約時の重要事項の説明や記名・捺印、契約書の記名・捺印時は必ず有資格者が行わなければならない決まりがあります。国土の少ない日本では大変重要視される資格です。
売りたい人と買いたい人の間にたって両者が不利益を被らないよう橋渡しをするのが宅地建物取引主任者の役割で、不動産会社、金融会社(信託・銀行)、住宅メーカー、一般企業(店舗開発)など不動産に関わるすべての業種で活躍することができます。
全教振グループなら通学専門コースの指導経験豊富な一流講師陣が指導してくれます。「宅建業法」「権利関係」「法令上の制限」などの法律分野もしっかり勉強できます。

