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N700系新幹線「のぞみ」運転セット
Bトレインショーティー
公開日:2008/11/15 23:20
最終更新日:2008/11/15 23:21
ます、箱を開ける。内容はこんな感じ。

運転セットの内容 posted by (C)KEISOU
あ、動かすには単4電池がコントローラに2本、車両に1本必要なので用意をお忘れなく。
続きます。(長いです)
電池を組み込むには車体をばらす必要があります。電池はネジ止めされますが、ドライバーは製品に添付されてます。

電池を入れるには車体を分解します posted by (C)KEISOU
ネジを外してカバーを連結器側に倒して電池を差し込みます。

電池はこんな感じで入れます posted by (C)KEISOU
電池を入れたらフタを締めてネジ止めして、車体を組立直します。
車体裏側の台車の間にスイッチがあるので走らせる時はこのスイッチをONにします。
このスイッチを切り替えるの使う道具も添付されてます。これはコントローラの電池のフタを開けるときにも使います。

電源車の電源スイッチ posted by (C)KEISOU
こいつに乗せた電池で走行します。
動力車とは通電カプラーで連結します。

動力車と電源車の連結部分 posted by (C)KEISOU
この2両がセットになって動くわけですが、その割には動力車が10号車で電源車が12号車です・・・。
動力車の方を見てみましょう、といっても今回は裏側だけ。
中央の台車間に赤外線センサーがあります。コントローラからの信号を受けて制御されます。

動力車にある赤外線センサーと自動運転用磁石センサー posted by (C)KEISOU
左の台車中央にあるのは自動運転で使用する磁気(磁力?)センサーです。
そしてコントローラの赤外線発信部はコントローラの背面にあります。

コントローラの赤外線発信部 posted by (C)KEISOU
動力車のセンサーが床下にあるので、コントローラは線路と同じ高さに置いて使うようになります。
途中に遮蔽物があると赤外線が遮断されるので、使える場面は結構限られるかも。車両によっても遮られますしね。
走行の様子はこちら↓。
今度は自動運転をしてみます。
4つの運転モードがありますが、今回試したのは折り返し運転です。
自動運転はレールに設置する磁石と、動力車の台車にあるセンサーで実現されます。
レールの中央部には磁石を組み込むスペースがあるので、ここに同梱されている磁石を組み込みます。

自動運転用の磁石の設置 posted by (C)KEISOU
磁石には「S」と「N」と書かれています。どちらをどこに使うかは意味がありますので注意が必要です。
最初に走行させる時、最初に「S」を通るように運転します。そうしないと折り返してくれません。
最初に「N」を通ると無視して通過してしまいます。説明書をよく読まないで使い始めたのでうまくいかずに四苦八苦しました。(^^;;
自動折り返し運転の様子です↓。
動かしはじめて何も操作しないと15分で止まります。
動作途中にコントローラで操作するとずっと(電池がなくなるまで)動作するようです。
KATOのユニトラックやTOMIXのファイントラックでも磁石を設置すれば動作するそうです。
もともと磁石が組み込まれた線路があると誤動作するとのこと。
速さは4段階で変化します。低速も十分ききますね。
今度は既存の車両に動力を組み込んでみますか。MSEにはまるかな?

