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美ヶ原のしおり!

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2010/06/20 01:16

参加面子はチェックヨロですー

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ミッションコンプリートの様な物

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2010/06/18 23:18

ミッションコンプリートの様な物 ミッションコンプリートの様な物 ミッションコンプリートの様な物

碓氷を超えると追分まではちょろちょろ起伏が有るのだが、基本的に軽井沢から先は
目的地の祢津の登りを差し引いて基本下りである、と言うか盆地の下に吸い込まれるように
ゴンゴン降りていく。
目的地が日本海ならばこの後最後にこのお盆の縁を妙高辺りで越えないと
たどり着けないことになるのだが、今回の目的地は祢津経由上田なので
ただ下りきって終わりと言うことになる、要は
最後の最後以外はあんまり頑張らないレイアウトである。

と言うわけで、碓氷から先は追分が多少登っている程度で
残りは下り基調だからピューっていって終わりである。
が、目的地の長命寺という寺は山寺で最後ギリギリの山門は
18号から緩々登り最後に12%ぐらい登っているワケ解からないシチュエーションなので
写真の石碑の前が登り切った果ての果てである。


美ヶ原的に言えば武石峠越えの後下って最後の最後でまあまあ登りながら頑張って
ゴールと言うのに近い、まあでも、町場で一人スプリントなんて危なっかしいし、
むなしいので一人そろりと最後ののぼりを粛々と登って終了。
そういや再来週は美ヶ原なんだなあなどと思いながら、時間の関係上
湯の丸山はアタックできなかったのが惜しかった。
思えば新座辺りまでちんたら行き過ぎたのをちと後悔。

墓参りミッションを完了して、ボーナスステージである(w
上田まではただただ下りなので非常に楽である。
因みに上田駅で測定してちょうど210キロであった。

・・・と言うことは前回の江戸川>利根川>高崎>倉渕村>二度上峠>長野原
の250キロって言うのが如何に遠回りだったのかと言うことで
そうかあ、江戸川って結構遠回りなのね.

ってなワケで、上田に付いた時点で結構時間があったので
銭湯を探すと、ありました「もろ昭和な銭湯です」番台のオジジも
昭和一桁みたいなオジジでもうすでに建物の古さに同化している感がありますが

ふるーい体重計と身長計があったので思わず写真を撮る。
こんな見事なものがまだ残っているんだなあ何て思いながら
風呂に入る。
そもそもその水栓が物凄く古い水栓で、今みたいな温度調節付
の水洗じゃなくて赤いボタンはお湯、青い(古くなってもうすでにに黒いのだが)
ボタンは水の組み合わせであり、そのボタンは限りなく古い。
んで、お湯の温度は下の桶でちょうどいい温度にして、使うと言うルーチン。
シャワーもついているのだが、温度がアバウトで尚且つ上に
金物のシャワヘッドがついている普通の横(コック式)ハンドル単水栓蛇口なので
捻っただけお湯が出てくるのだ。因みにハンドルもものすごーく古い。
先日奈良の銭湯に行って、この水栓だったので非常にうれしかったが
こんな短いスパンでこの水栓に出会えてちょっとうれしい。
近代的な銭湯もいいが、やはり銭湯と言えばコレである。

風呂は当然のように45度以上有り、ぬるくする事は許さんぞ的な
雰囲気だったので頑張って10分頑張ったがどうにもならなくなったので
早々に上がって身長を測ってお茶を濁す。

風呂上りは当然コーヒー牛乳、うん、やはり銀河だね

適当に風呂に入って外に出るといい時間になっていたので
本日のボーナス、信濃の味くろい蝶にお邪魔して
旨いものをガッツリ頂いて終電で帰ろうと言う計画


その後の話はまた後日。

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閑話休題

漢の酒

2010/06/10 00:05

閑話休題 閑話休題 閑話休題

今日は休みだったので朝からブリブリ洗濯をしてから江戸切子の体験に行ってきた
キリコといっても異能者のそれではないことは知っての通りだ

コレがまた楽しい、普段からグラインダーなぞ触っているもんで
加減がわかっている分、溝の深さやその方向転換とか結構肌に合っているらしく
2時間も作業するもウレシイぐい呑みが2つ出来上がった
一番奥のがは嫁作、やはり絵的センスの有無はコワイなと思ってしまう
というか俺の美術センスのなさと来たら(==)トホホ

んで、器が有ってそれを満たす酒が無いのはどうかと思ったので
清澄の藤井のダンナのトコに良い酒を求めていってみると
こんなのがあり、不覚にもある種一番最初の大那を飲んだ時の感動を
覚えてしまった。

明らかに伝統的な酒も進化を遂げているんだなあと、未来は有るのだなと
浅い知識で悲観してはイカンのだと。
俺もうかうかしておれんぞと、ちょっと頑張れる気がした収穫である。
酒器は酒で満たされてこそである。
技術とセンスは進化しているよ、先生方よ。
パッションが正義だとは思わないがパッションは大切なのだと、今日は学んだ

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この度は ぬさも取りあえず 夏碓氷 (以下略)

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2010/06/07 21:58

この度は ぬさも取りあえず 夏碓氷 (以下略) この度は ぬさも取りあえず 夏碓氷 (以下略) この度は ぬさも取りあえず 夏碓氷 (以下略)

「母さん、僕のあのBMCどうしたでせうね ええ、夏、碓氷峠から軽井沢へ行くみちで 渓谷へ落としたあのSLCですよ…」なんて思うわけも無く
適当に登って終わってしまうのが碓氷峠でなのだが、コレが一番楽なルートなので
避けて通れないのが道理である。

此処に来ると必ずめがね橋がどどーんと御出迎えしてくれるので
うれしくなってしまう、休日は写真家やスケッチする人でごった返しているらしいのだが
流石に水曜日ともなるとハイカーが2組程度ちらほらいる程度で
やはり平日のこんな時間は皆働いているんだなあ何て思いながら
写真を撮っているわけで・・・

驚いたことにカーブ標識が部分部分で新しくなっているのだが
コレがまたあたらしい標識はミスマッチで宜しくない。
碓氷の標識はもっと殺伐としていないといけないのではないか!
等と谷に叫びたくなるわけだが、そこはあえてぐっと耐えてずんどこ登っていきます
というか、碓氷峠は結構舗装工事が激しいので意外とペースもへったくれも無く
いや、しんどい。

頂上を越えるともう長野県なのだが、この時期は気温が思ったより高くないわりに
凄く焼けをするのと、意外と水分を失っていることが多いのが危険だ
空気自体は乾いているのでジャージの表面は乾いているのだが
ボトルの水の消費が激しいので気をつけていないとハンガーノック以前に
水が足りなくなる恐れがあるので、コンビニの位置とか給水位置を
確認しないと危ないんだなあとか改めて思い知らされる。

荒川って意外と給水ポイントが多いから気にしなくて済むのだが
他のCRの水事情は思ったより悪く、ツーリングも民家に飛び込むわけには行かないので
地方に行けば行くほどに給水ポイントは大事である。


では続きは後日
今日はこんなところです。
And that's the way it is.

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犬も歩けば仙人になr・・・なんか違うな

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2010/06/04 21:24

犬も歩けば仙人になr・・・なんか違うな 犬も歩けば仙人になr・・・なんか違うな 犬も歩けば仙人になr・・・なんか違うな

さて、昨日の続き

適当に254号をズンズン進んでいくと、富岡の町入って行くわけだが
電車で言えば上信電鉄の上州一ノ宮駅辺りで254は終わりである
と言うか今回は目指すは碓氷>東御ルートなのでこのままズンズンいくと
下仁田から妙義荒船林道経由でないと軽井沢に戻って来れないので
(・・・それもありだと思うので次回は横川デポで妙義荒船経由東御周り軽井沢>碓氷>横川の
ルート・・・?ランドナーの出番かしら)
妙義神社を掠めて、横川に出るのに県道47>191>213号線でを使って抜けていく
なんと言うか、いつも妙義の風景は仙人がいてもおかしくないモノである。
高速で見ても、下道で見てもこんな山よく崩れないで今まで有るよなあと感心してしまうワケだが
1500年も前から此処に神社があって信仰があって生活が有るというそれ自体が
本当に凄いことなのだと思ってしまう。
妙義山自体が御神体なのかもしれないなあ・・・

さて、横川まで降りました
いつものおぎのや横川総本家はしょっちゅう行くので、今回は国道沿いのドライブイン

みたいな所で小休止なわけですが(道の駅とでも言うのかな最近は)
上州もち豚のとんかつ定食と言うのがぐぐっとココロを鷲掴みにしたので
迷わずオーダー、海老名や談合坂SAみたいな発券>オーダーのシステムになっているので
ただ待って待っていると5分ぐらいで出てくる。
何と言うかこういうシステムも日々進化しているんだなあと感心する。
でも、仮にシステムエラーとかでコレが止まってしまったら、今のアルバイトの人とかは
急に対応できるのかしらとか、疑問に思いつつ一気にもち豚とんかつを完食。
こういう所の定食と言うのはある種の平均値を全て満たしていて、値段も味も外さないのが
良いと言えば良いのだが、外れクジの無い安牌ってのもどきどき感が無いなあとか
贅沢なことを、ココロの中での宣ひながらああだこうだ観察していると
修学旅行の大集団が乱入してきて一気に80db位うるさくなってきたので
たまらず横川駅前の広場に退散、これならば本家おぎのやで食べても
同じだったのではないだろうかとか思いつつ再び休憩(泣)

と言うか、横川は信越本線の終点且つ僻地なはず(現地の人スミマセン、個人的解釈です)なのに
なんか物凄い人数の観光客がいて驚きである。
蛇足だが横川から先軽井沢起点長野方面の路線はしなの鉄道に名変したので、横川止まりのこの路線も
名前を変えればいいのになあなどと思ってしまう、信越にはもうこの線路届かないのにねー

ま、いつもどおりの休憩をいつもどおりのベンチでしてしまったので
そろりと碓氷越えに向かいますですよ、ええ

では続きは後日
今日はこんなところです。
And that's the way it is.

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