プロフィール

宅録黙示録野郎
作者
SHINOBU NEMOTO
作者プロフィール
SHINOBU NEMOTO,
SUMMONS OF SHINING RUINS,
DARK SIDE OF THE AUDIO SYSTEM
等の名義でソロ活動しています
音源はMOUFU-ROKUONで試聴できます。
メッセージを送る

»プロフィール



おすすめ記事

magnetic mnemonics

音楽 宅録

2012/01/18 12:14

magnetic mnemonics

My digital store "magnetic mnemonics" is available now.The first release is the first album of Summons of Shining Ruins which became already out of print. It was released in 2008 by INSTALL.
Thank you for your support. Regards.

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

REIKO MATANE最新音源!

音楽 宅録

2011/12/29 11:54

REIKO MATANE最新音源!

問題は、善/悪の対立ではない。
正義と自由はあっという間に腐敗する。
僕らは極端に未熟だ。

というわけで、このタイミングでREIKO MATANEの最新音源の
情報を得ました。
ちょっとやられたな、そんな気がしましたが、以前のmeplisとは
かなりおもむきのことなる仕上がりです。
http://soundcloud.com/lmprsで試聴出来ます。

素晴らしいです。


画像は音源には関係ありません。

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

今年のトップアーティスト

音楽 宅録

2011/12/25 22:06

今年は良いアルバムと巡り会わなかった。
もちろんVSV&Shinobu Nemotoのリリースは良い出来事だった。

というわけで今年のトップアーティストです。

Brian Grainger, Davit Tagg, René Margraff, IOIOI。

この4名です。
IOIOIのライブ音源アルバムはマジ凄いです。信じられない!
(このアルバムはIOIOIのセルフリリースです。どうしてもききたい方はIOIOI
で検索して彼女にオファーして下さい)。

それではみなさんありがとうございました。
ちょっと速いけど2011ねんよ、さようなら。


この記事の »トラックバック/コメント 一覧

Summons of Shining Ruins "Peyrelebade" released from Against it rec 

音楽 宅録

2011/12/21 20:40

Summonsの新しいアルバムリリースです。
タイトルは"Peyrelebade"。
このアルバムのレコーディング中はマジで最悪な状況だった。
僕は今迄、これ程死に近づいた事は無かった。
この間所有しているパソコンの2台が壊れた。
一個は過失だが、もう一個は自然死だった。
もともとパソコンは通信手段以外には使い物にならないから関係ないが
残されたパソコンの不便さにストレスはマックスだ。
前にも話したが、僕の関わっているシーンは極めてアングラだ。
それはそれで良い。しかしそろそろそことはおさらばしようと思う。
なぜか?
答えは簡単。最初からそんなものは関係なかったからだ。
僕には一人の人間の一生ではやりきれない程の展望がある。
僕は坂下ほど大人ではない。
音楽には興味は無い。
僕は自分しか信じないし、自分にしか期待しない。
他は全てだめだ。
自分だけを感じている。
それ以外に何が必要だ?

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

MAX GO

音楽 宅録

2011/11/22 23:33

ずっと気になっていたのだが、 世界中に散らばっているある共通の音がある。 もちろんそれに気がついたのはインターネットのおかげだ。 僕の作っているものも含めて、ほとんど誰にも聞かれない音楽というものがある。 それら、誰にも聞かれることのない音楽にもいろいろあるが そこにある種の類似した響きを聞き取れるものがある。 極端に内面化された構造がそれ自体のフィードバックによって 自信を失ってしまったような響き。 しかしその響きはダイアモンドのように鋭く輝くときがある。 http://soundcloud.com/bethlehemufo/bearings

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

闘争

音楽 宅録

2011/10/26 15:49

あなたはどんな音楽を聴きたいですか?

これはどうですか?これいいでしょ!

短絡的で乱暴な言い方だが、このようなやり口は「表現主義」の基本である。

もう一方で「形式主義」者は「表現主義」者の無限のフィールドに風穴を開けてきた。

しかしこの二交対立には収まらないものがある。

そんなことは、誰でも解っている。

誰かが、その著作の最後に言った。

「決して言葉にできないものがある」

当たり前だ。

しかしそれは表現/形式の二項の内部/外部に付きまとっている。

あらゆる事象に散見できるこの「/」をそれは「統合」しようと喘ぎ必ず失敗する。

それはここが地獄であると示唆している様に思えて仕方が無い。

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

無題

音楽 宅録

2011/10/18 15:32

わからなくなれば よぎりにたれさがる くろきのれんを わけてでてゆく

いかりのはいごには どんよくのかげがしのびよる

山崎方代とヨーダの言。

そして半端な理解力は自らを滅ぼす。

何かを理解しているのと感じているのは全く違う事だ。

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

Peyrelebade / The sky sings to us / Идиот

音楽 宅録

2011/10/18 13:55

Peyrelebade / The sky sings to us / Идиот

最近、Peyrelebade / The sky sings to us / Идиотを立て続けに作った。

これらのアルバムはそれぞれ違った国の違うレーベルからリリースされる。

つい最近岸田劉生がその画風を30代前半にして獲得したという事を知った。

彼は38歳で酒に溺れて死んだそうだ。

岸田劉生が鵠沼で仕事をしていたのは知っていた。

そして関東大震災により彼の家は無くなった。家族は京都に移り住んだ。

しかし家族はその後再び湘南に帰還する。

彼の麗子像は、多分日本人なら誰でも知っている。

日本人が、近代と言う「西欧の概念に等しい自我」に目覚めたのはいつだったのか。

いや、それはあり得なかった。

日本人は、当時学校を作り、工場を作り、軍隊を作り、国家と国民を作った。

これらに関して非常に明快に論じているのは劉生と等しく鵠沼に居を構える多木浩二が論じている。

バルトに多大なジェラシーを感じている多木氏が何故戦争論をしたためなければならなかったのだろうか?

音楽は、僕らの脳みそに快感を与える事に命をかける。

僕にとってSummonsで最も完成されたと思うアルバムは"Blaze In The Distance Of Noise Floor"だ。

しかし、このアルバムを聴いた人は本当に少ない。

僕には欠陥がある。

同じ所をぐるぐる回っている。

それが堂々巡りでは無い事を祈る。

アルファ・ドッグは既にぼくらの内側に居る。

そうだ、それは僕らの「内側」に居る。

合掌。

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

Summons "Идиот"完成 

音楽 宅録

2011/10/14 22:46

Summons of Shining Ruins の"Идиот"が完成した。

リリースは僕のホームレーベルINSTALLからだ。

"Идиот"のレコーディングは僕にとって初めての経験だった。

このアルバムを作る様な心の有り様は今迄無かった。

何かどこかに救いを求める様な、自分が自分に救いを求める様な...

かつてあり得なかった冷静さと確信がそこにはあった。

しかしいつでもそうだが、自分が何をやっているのか?

それが何なのか解らない。

それはいつも通りだ。

何を嘆いて何を喜びまた無感覚なのか?

地獄の沙汰は金次第ではない。


アメリカに置ける最も際立ったレーベルINSTALLに心からありがとう。


この記事の »トラックバック/コメント 一覧

SUMMONS Peyrelebade リリース間近

音楽 宅録

2011/09/20 15:20

Summons of Shining Ruins - Peyrelebade
01 C'etait un voile, une empreinte (10:43)
02 Lueur precaire, une tete a l'infini suspendue (10:57)
03 Sous l'aile d'ombre, l'etre noir appliquait une active morsure (11:34)
04 Le jour (12:42)
Recorded in summer 2011, Memory of Peyrelebade and fantastic wine.
Electric guitar and tape machine. For Haruka.
Label : against it records


SUMMONS of SHINING RUINSの新しいアルバムが近々リリースされます。

リリース先はドイツのagainst it recordsというアンダーグラウンドど真ん中

と行った感じのレーベルからです。

Ralf! どうもありがとう。

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

新着記事

magnetic mnemonics

音楽 宅録

2012/01/18 12:14

magnetic mnemonics

My digital store "magnetic mnemonics" is available now.The first release is the first album of Summons of Shining Ruins which became already out of print. It was released in 2008 by INSTALL.
Thank you for your support. Regards.

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

REIKO MATANE最新音源!

音楽 宅録

2011/12/29 11:54

REIKO MATANE最新音源!

問題は、善/悪の対立ではない。
正義と自由はあっという間に腐敗する。
僕らは極端に未熟だ。

というわけで、このタイミングでREIKO MATANEの最新音源の
情報を得ました。
ちょっとやられたな、そんな気がしましたが、以前のmeplisとは
かなりおもむきのことなる仕上がりです。
http://soundcloud.com/lmprsで試聴出来ます。

素晴らしいです。


画像は音源には関係ありません。

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

今年のトップアーティスト

音楽 宅録

2011/12/25 22:06

今年は良いアルバムと巡り会わなかった。
もちろんVSV&Shinobu Nemotoのリリースは良い出来事だった。

というわけで今年のトップアーティストです。

Brian Grainger, Davit Tagg, René Margraff, IOIOI。

この4名です。
IOIOIのライブ音源アルバムはマジ凄いです。信じられない!
(このアルバムはIOIOIのセルフリリースです。どうしてもききたい方はIOIOI
で検索して彼女にオファーして下さい)。

それではみなさんありがとうございました。
ちょっと速いけど2011ねんよ、さようなら。


この記事の »トラックバック/コメント 一覧

Summons of Shining Ruins "Peyrelebade" released from Against it rec 

音楽 宅録

2011/12/21 20:40

Summonsの新しいアルバムリリースです。
タイトルは"Peyrelebade"。
このアルバムのレコーディング中はマジで最悪な状況だった。
僕は今迄、これ程死に近づいた事は無かった。
この間所有しているパソコンの2台が壊れた。
一個は過失だが、もう一個は自然死だった。
もともとパソコンは通信手段以外には使い物にならないから関係ないが
残されたパソコンの不便さにストレスはマックスだ。
前にも話したが、僕の関わっているシーンは極めてアングラだ。
それはそれで良い。しかしそろそろそことはおさらばしようと思う。
なぜか?
答えは簡単。最初からそんなものは関係なかったからだ。
僕には一人の人間の一生ではやりきれない程の展望がある。
僕は坂下ほど大人ではない。
音楽には興味は無い。
僕は自分しか信じないし、自分にしか期待しない。
他は全てだめだ。
自分だけを感じている。
それ以外に何が必要だ?

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

MAX GO

音楽 宅録

2011/11/22 23:33

ずっと気になっていたのだが、 世界中に散らばっているある共通の音がある。 もちろんそれに気がついたのはインターネットのおかげだ。 僕の作っているものも含めて、ほとんど誰にも聞かれない音楽というものがある。 それら、誰にも聞かれることのない音楽にもいろいろあるが そこにある種の類似した響きを聞き取れるものがある。 極端に内面化された構造がそれ自体のフィードバックによって 自信を失ってしまったような響き。 しかしその響きはダイアモンドのように鋭く輝くときがある。 http://soundcloud.com/bethlehemufo/bearings

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

闘争

音楽 宅録

2011/10/26 15:49

あなたはどんな音楽を聴きたいですか?

これはどうですか?これいいでしょ!

短絡的で乱暴な言い方だが、このようなやり口は「表現主義」の基本である。

もう一方で「形式主義」者は「表現主義」者の無限のフィールドに風穴を開けてきた。

しかしこの二交対立には収まらないものがある。

そんなことは、誰でも解っている。

誰かが、その著作の最後に言った。

「決して言葉にできないものがある」

当たり前だ。

しかしそれは表現/形式の二項の内部/外部に付きまとっている。

あらゆる事象に散見できるこの「/」をそれは「統合」しようと喘ぎ必ず失敗する。

それはここが地獄であると示唆している様に思えて仕方が無い。

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

無題

音楽 宅録

2011/10/18 15:32

わからなくなれば よぎりにたれさがる くろきのれんを わけてでてゆく

いかりのはいごには どんよくのかげがしのびよる

山崎方代とヨーダの言。

そして半端な理解力は自らを滅ぼす。

何かを理解しているのと感じているのは全く違う事だ。

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

Peyrelebade / The sky sings to us / Идиот

音楽 宅録

2011/10/18 13:55

Peyrelebade / The sky sings to us / Идиот

最近、Peyrelebade / The sky sings to us / Идиотを立て続けに作った。

これらのアルバムはそれぞれ違った国の違うレーベルからリリースされる。

つい最近岸田劉生がその画風を30代前半にして獲得したという事を知った。

彼は38歳で酒に溺れて死んだそうだ。

岸田劉生が鵠沼で仕事をしていたのは知っていた。

そして関東大震災により彼の家は無くなった。家族は京都に移り住んだ。

しかし家族はその後再び湘南に帰還する。

彼の麗子像は、多分日本人なら誰でも知っている。

日本人が、近代と言う「西欧の概念に等しい自我」に目覚めたのはいつだったのか。

いや、それはあり得なかった。

日本人は、当時学校を作り、工場を作り、軍隊を作り、国家と国民を作った。

これらに関して非常に明快に論じているのは劉生と等しく鵠沼に居を構える多木浩二が論じている。

バルトに多大なジェラシーを感じている多木氏が何故戦争論をしたためなければならなかったのだろうか?

音楽は、僕らの脳みそに快感を与える事に命をかける。

僕にとってSummonsで最も完成されたと思うアルバムは"Blaze In The Distance Of Noise Floor"だ。

しかし、このアルバムを聴いた人は本当に少ない。

僕には欠陥がある。

同じ所をぐるぐる回っている。

それが堂々巡りでは無い事を祈る。

アルファ・ドッグは既にぼくらの内側に居る。

そうだ、それは僕らの「内側」に居る。

合掌。

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

Summons "Идиот"完成 

音楽 宅録

2011/10/14 22:46

Summons of Shining Ruins の"Идиот"が完成した。

リリースは僕のホームレーベルINSTALLからだ。

"Идиот"のレコーディングは僕にとって初めての経験だった。

このアルバムを作る様な心の有り様は今迄無かった。

何かどこかに救いを求める様な、自分が自分に救いを求める様な...

かつてあり得なかった冷静さと確信がそこにはあった。

しかしいつでもそうだが、自分が何をやっているのか?

それが何なのか解らない。

それはいつも通りだ。

何を嘆いて何を喜びまた無感覚なのか?

地獄の沙汰は金次第ではない。


アメリカに置ける最も際立ったレーベルINSTALLに心からありがとう。


この記事の »トラックバック/コメント 一覧

SUMMONS Peyrelebade リリース間近

音楽 宅録

2011/09/20 15:20

Summons of Shining Ruins - Peyrelebade
01 C'etait un voile, une empreinte (10:43)
02 Lueur precaire, une tete a l'infini suspendue (10:57)
03 Sous l'aile d'ombre, l'etre noir appliquait une active morsure (11:34)
04 Le jour (12:42)
Recorded in summer 2011, Memory of Peyrelebade and fantastic wine.
Electric guitar and tape machine. For Haruka.
Label : against it records


SUMMONS of SHINING RUINSの新しいアルバムが近々リリースされます。

リリース先はドイツのagainst it recordsというアンダーグラウンドど真ん中

と行った感じのレーベルからです。

Ralf! どうもありがとう。

この記事の »トラックバック/コメント 一覧

»記事一覧へ