ほくろ取りの治療法
2009/05/19 00:00
ほくろ取りは、レーザー照射、切除縫合法以外にも、「くり抜き法」という治療方法もあります。
レーザーはあまり気が進まないという人などに、スタンダードな切除縫合法だけでなく、くり抜き法もおすすめしたいと思います。
最近では、レーザーは、若い人の間で流行っているので、どんなものか多少は知っているという方が多くいると思います。
しかし、くり抜き法の名前は知っているけれど、どのようにほくろ取りを行うのか知らないという方は、多くいるのではないでしょうか。
レーザーを使わない方法に興味があるという人の為に、くり抜き法でのほくろ取りについて、少しご紹介したいと思います。
くり抜き法は、ほくろの大きさが直径6mmを超える場合に行う切除縫合法と違って、ほくろの大きさが直径6mm以内の小さなほくろに利用されます。
くり抜き法の麻酔は、局所麻酔です。
皮膚をくり抜くという言葉を聞くと、とても不安になる人が多いかと思いますが、麻酔をかけますので痛みはなく、所要時間も短いです。
また皮膚をくり抜くだけに、ほくろ取りをした後、肌がへこむのではないかと思われるかもしれませんが、もとのほくろよりも小さく、ニキビ跡のような感じで目立たなくなります。
円筒状の器具を使ってほくろをくり抜くという方法で、くり抜いた後は、切除縫合法のように縫合したりはしません。
軟膏などを塗って、ケアするだけです。
おそらく、それで大丈夫なのかと心配になる人が多いかと思いますが、熱で肌を焼くレーザーよりも、熱を全然使わないくり抜き法のほうが実は、傷跡が綺麗になります。
くり抜き法でほくろ取りをすると、赤みやシミ、へこみなどができますが、シミは半年もすれば綺麗に消えますし、へこみも目立たなくなります。
くり抜き法は、ほくろの下の組織までくり抜くので、再発の可能性は全くありません。
術後も安心して過ごすことができます。
しかし、くり抜き法には1つ欠点があります。
それは、縫合をしない為に、術後に出血することがあるということです。
出血していなければ、洗顔や洗髪は翌日からすることができます。
また、くり抜かれた部分の皮膚が張ってくるまでには、2〜3週間という長い時間が必要になりますので、すぐに回復というわけにはいかないようです。
こういった長所、短所をふまえた上で、よく検討し、自分に一番あったほくろ取りの方法を選ぶようにしましょう。
ほくろ取りの治療法
2009/05/18 00:00
隆起しているほくろや、大きなほくろの除去におすすめな治療方法なのが、電気メスでのほくろ取りになります。
この方法は、電気メス分解法や電気凝固法とも呼ばれています。
同じメスを使う方法でも、切除縫合法よりも電気メスでのほくろ取りの方に興味があるという人や、どちらが良いか迷っているという人もいると思いますので、電気メスでのほくろ取りについて少し紹介したいと思います。
電気メスでのほくろ取りの際には、麻酔は局所麻酔をします。
まずほくろの大部分をメスで切除し、その後に電気メスで凝固止血をし、残ったほくろの組織を電気メスで少しずつ焼き、メスでほくろを削りながら除去するという形で行われます。
術後には、縫合は行いません。
入浴、洗髪、洗顔、化粧は当日から可能です。
術後のケアは、傷に軟膏などのクリームを塗るだけで、消毒のための通院もする必要はありません。
止血しながら施術するために、術後の出血はほとんどありません。
手術の所要時間は、ほくろの大きさによって違いますが、比較的小さいほくろの場合は5〜10分、大きいほくろやほくろの量が多い場合は30分程度かかります。
傷跡は、ほとんど目立たなくなります。
まれではありますが、白い斑点のように跡が残る場合もあります。
しかし、次第に消えていくので心配はありません。
完全に傷跡がよくなるまでには、約2週間かかるでしょう。
しかし今までに、この電気メスでのほくろ取りだけを利用して、術後にほくろが再発したケースも何件かあったそうです。
また、そのほくろが実は、悪性腫瘍であったというケースも数件見られたようです。
なので、ほくろ取りをする前に、どの病院あるいはどのクリニックで、そしてどの方法でほくろ取りを行うかを、慎重に決めるようにしましょう。
しかし一番重要なのは、その取ろうとしているほくろが、純粋にほくろであるのかをきちんと診察してもらうことができるかどうかです。
医師を見極めることは、なかなか難しいでしょうが、広告や雑誌のうたい文句などに惑わされずに、実際の体験談などにもよく耳をかたむけるようにして、本当に信頼のおける医師を探すようにしましょう。
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ほくろ取りの治療法
2009/05/17 00:00
ほくろ取りの治療方法の1つとして、凍結療法という治療方法があります。
この凍結療法とは、本来は皮膚の表面に突起しているイボやウオノメに対して、あるいは何らかの手術をして縫合した際に、その縫合した場所の上に小さな組織が飛び出してしまった場合などに使われる治療法のことです。
このように皮膚の表面の突起しているものに有効なので、隆起しているほくろに対しても、しばしば使われているようです。
よって残念ながら、平べったいシミのようなほくろや、イボ状でないほくろに対しては、向いていない治療方法になってしまいます。
隆起しているほくろがあり、レーザーやメスを使ったほくろ取りの方法には、少し抵抗があるという人の為に、この凍結療法について少し説明していきたいと思います。
この凍結療法は、綿棒などにマイナス196度の液体窒素をつけて、凍結させる方法です。
もう終わりですか?というくらい、すぐに終わってしまうことでしょう。
痛みについては、凍結させるのですが、ほくろを焼いているような痛みが少しあります。
これは、ドライアイスに触れた時の痛みや、凍傷の痛みに似ています。
ほくろが小さい場合は、凍結させた瞬間に溶けたようになくなってしまうようですが、通常は凍結させて除去した部分は、およそ1週間後くらいにかさぶたができ、いつの間にかポロッととれてなくなってしまうようです。
しかし、凍結療法で取ったほくろが、再発したという例もあるようです。
これは、ほくろになる細胞であるメラノサイトが、皮膚の奥の方にあったからです。
メラノサイトが皮膚の表面近くにある場合は、ほとんど再発することはありません。
凍結療法は、皮膚の表面に突起しているイボ状のものを凍結させ、細胞を破壊させて除去する方法なので、皮膚の奥の方にあるメラノサイトまでは破壊できないのです。
この凍結療法に限らず、どのほくろ取りの方法を行うにしても、一番重要なのは、自分のほくろの状態についてよく知っておくことです。
もしそれが悪性のメラノーマなどであったりしたら、生死にかかわる大変なことになってしまいます。
たとえそれが純粋にほくろであったとしても、ほくろの位置やおおきさによっては、自分の望むほくろ取りの方法は適していないかもしれません。
なので、素人判断をせずに信頼のおける医師にきちんと診察をしてもらい、自分の体とほくろとに一番あったほくろ取りの方法を選ぶようにしてください。
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ほくろ取りの治療法
2009/05/16 00:00
最近、ほくろ取りに天然の薬草である「もぐさ」が効果的だと言われていて、再び人気を呼んでいるようです。
この天然の薬草であるもぐさについて、知っている人というのは、おそらく、ほんのわずかしかいないことでしょう。
実をいうと、このもぐさは、みなさんのよく知っている「お灸」のことなのです。
レーザー治療や、メスによるほくろ取りのように体をに傷つけることもなく、くつろぎながら、自分ひとりで簡単に、そして手軽な費用でできる人に優しいほくろ取りの方法です。
お灸でのほくろ取りに使えるもぐさは、どんなものでも良いというわけではありません。
きちんと、ほくろ取り専用のもぐさがあります。
しかし専用のもぐさでも、取ることのできるほくろと取ることができないほくろがあります。
もぐさによるお灸は、色が濃くて、平たいほくろに効果的であると言われています。
お灸をすえたほくろは、その後1週間ほどで自然に剥がれて落ちてくるそうです。
どのもぐさであれば、ほくろが取れるかは、もぐさの知識を十分に持った人でなければわかりません。
また、そういった専門家が作ったお灸を使うと、より良い効果が得られるようなので、もぐさでのほくろ取りを試してみようかと思っている人は、まず、もぐさお灸を販売している場所へ行き、専門家から色々と詳しく話しを聞くとよいです。
レーザーやメスでのほくろ取りは、家族からも反対されたり、自分自身も何かと不安な気持ちを持ったりと、なかなか実行することができないでいる人もいるかと思います。
しかしお灸は、古くから伝わる癒し法、ストレス解消法の1つです。
リラックスして自分ひとりで試すことができますし、肌にも安全ですし、ほくろ取り後の肌の回復も早く、費用もずいぶん安くすむという利点があります。
しかし、こんなに利点の多いもぐさにも、欠点があります。
それは、ほくろの位置によっては自分ひとりでできないということ、ほくろの種類によっては取れないものもあるということです。
しかし、もちろん取れるほくろもあるのですから、レーザーやメスでのほくろ取りを行う前に、まずもぐさによるほくろ取りから試してみるのをおすすめします。
もし、それでも納得いかない場合は、他の手段でほくろ取りを考えてみましょう。
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ほくろ取りの治療法
2009/05/15 00:00
ほくろ取りの方法には、レーザーやメスを使ったもの、薬草をつかったものなど、色々な方法があります。
しかも、なんとクリームを塗ってほくろ取りをする方法もあるそうです。
そのクリームはどんなクリームかというと、漢方のほくろ取りクリームやWMVというクリームです。
そしてみなさんがよく知っている、イボころりでもほくろは取ることができるんです。
漢方のほくろ取りクリームは、実は日本の病院やクリニックでは、まだ使用されていません。
台湾で、民間療法として古くから使われているらしいです。
では、どこで手に入れればよいかというと、個人輸入のお店で買うことができます。
原価、輸入代行手数料、消費税、送料などがかかりますが、すべて含めて31,000円程で手に入れることができます。
この漢方クリームでのほくろを取りのやり方ですが、爪楊枝に少量のクリームを取り、ほくろの上に少しずつ塗るといった形で行います
痛みは、切り傷に消毒液を塗ったときのようなしみる感じがしますが、5分程度でおさまります。
ほくろは、大きさや形、場所によって異なりますが、だいたい約1〜2週間でかさぶたのように取れます。
ほくろが取れた後は、赤みがありますが、3ケ月ほどで気にならないくらい目立たなくなります。
正しい使用方法でクリームを使えば、一般的なほくろであれば、ほくろ取り自体はとても簡単です。
ただしアフターケアのほうに、力を注ぐ必要があります。
アフターケア専用のジェルや、日焼け止めも一緒に市販されているので、必ず購入するようにしましょう。
WMVクリームとは、WARTS AND MOLE VANISHの省略です。
これを日本語に訳すと、ウオノメ・ほくろ除去クリームといいます。
つまり、イボころりのようなものです。
日本では、まだあまりよく知られてはいませんが、海外では有名な商品で、手軽に買うことができます。
天然ハーブを使って作られたクリームです。
ほくろの表面にクリームを塗り、その後にクリームが皮膚に浸透するように、針などでほくろの表面をひっかきます。
約2週間くらいでほくろは、取れてしまいます。
気になるお値段は、11,000円で、それほど高くはありません。
薬草のもぐさお灸も、手軽なほくろ取り方法ですが、お灸は苦手という方には、このクリームでのほくろ取りをおすすめします。
クリームでのほくろ取りは、体に負担をかけることがなく、肌にも優しいですし、経済的な負担もなく人にも、優しいほくろ取りの方法です。
日本で直接手に入れることはできませんが、レーザーやメスなどを使ったほくろ取りを試す前に、こういった手軽に気軽にできるほくろ取りにチャレンジしてみるのも良いかと思います。
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ほくろ取りの治療法
2009/05/13 00:00
ほくろがたくさんあることや、ほくろのある場所についてなど、ほくろについて悩んでいて、それがコンプレックスになっている人は、たくさんいるのではないでしょうか。
しかし、そんな嫌いなほくろも、実は、他の人から見ればチャームポイントに思われている場合もあるのです。
例えば、口元のほくろは、大きくて目立つから嫌いと思っていても、逆に口元のほくろがセクシーに見えると思っている男性って、たくさんいるんですよ。
ほくろ美人の代表ともいえるマリリン・モンローがそうです。
彼女は、ほくろのある口元をすぼめて強調していましたよね。
男性だけでなく、女性から見てもとてもセクシーに思えました。
また、トップモデルのシンディー・クロフォードの口元のほくろもセクシーで、セックスシンボルであるとされ、彼女を真似て口元にほくろを描くアメリカ人女性がたくさん出現したそうです。
日本でも、女優の沢口靖子さんや中谷美紀さん、柴崎コウさんが口元にほくろがあり、宮沢りえさんには目元に泣きぼくろがあるように、彼女達もほくろ美人の代表として男性にも女性にも親しまれています。
このように自分では、邪魔で何もいいことはないと思っているほくろでも、実はチャーミングポイントの一つだったりもするのです。
ほくろは体の一部であり、その人らしさを一番よく表している部分でもあります。
ほくろ取りを行うことは、決して悪いことではありません。
むしろ、そうすることによってポジティブになれるのであれば、大いにやってほしいと思います。
しかし、施術後にほくろの良さに気がついて後悔するというパターンもありえます。
なので、ほくろ取りをする前に、自分のほくろをもう一度よく見てじっくり考えてから、ほくろ取りを行うかどうか決めることをおすすめします。
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ほくろ取りの治療法
2009/05/12 00:00
ほくろ取り後の傷跡がきれいになるかならないかは、ほくろ取りの方法、あるいは施術を行った医師の腕によるものだと思っている方は、数多くいるのではないでしょうか。
しかし実は、傷跡がきれいになるかならないかは、治療そのものではなく、ほくろ取り後のケアによるものなのです。
レーザー照射の治療法であろうと、メスで切ったり、縫ったりする治療法であろうと、とにかくほくろ取りをした後には、ほくろを取った部分にテープが貼られます。
これは、傷口を保護する為と、さんさんと降り注ぐ強い紫外線から守る為のテープになります。
ほくろ取り後、ほくろを取った部分は赤みをおびますが、この状態で紫外線を浴びてしまうと、色素沈着を起こし、シミになってしまいます。
ほくろを取ったばかりだというのに、今度はシミができてしまっては、せっかくの苦労も水の泡になってしまいます。
ですので、どんなにすばらしい治療を受けたとしても、アフターケアは完璧というくらいぬかりなく行うようにしましょう。
油断は禁物です。
紫外線は、暑い日ざしの日や夏にだけふりそそいででいると思っている人は、たくさんいるのではないでしょうか?
実は、紫外線は春夏秋冬、1年中私達にふりそそいでいるのです。
傷跡が落ち着かないうちはもちろんのこと、傷跡がきれいに目立たなくなった後でも、どんな日でもしっかりと紫外線防止対策をとるようにしましょう。
自分の大切な体なのですから、全て他人任せではなく、自分でもきちんと責任もってケアをしてあげましょう。
どんなに腕の良い医師でも、結局は医師にとっては他人の体なのです。
治療後は、ずっと見張っているわけにもいきませんし、1日中ケアしてあげることもできません。
もちろんアフターケアについての指導、アドバイスはきちんと専門的知識をもっている人、あるいは医師にしてもらい、それをもとに自分でできることはなるべく自分で行うようにしましょう。
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ほくろ取りの治療法
2009/05/11 00:00
最近では、ほくろ取りも簡単にレーザー療法などでできてしまう為に、まるで歯医者にでも行くかのような感覚で、ほくろ取りができる病院やクリニックなどを安易に決めてしまう人が多いようです。
しかしほくろ取りは、歯の治療とはまた違って、自分自身の体の一部を切除したり、焼いたりする必要があります。
場合によっては、生死にかかわることにもなるかもしれないのです。
自分自身の大事な体のことなのですから、安いからとか、近いからなどといった理由で簡単に決めずに、慎重に病院やクリニック選びをするようにしてください。
切除縫合法や電気メス法、くり抜き法などでほくろ取りをする場合は、医師の腕によって、傷跡のきれいさが違ってくるのです。
特に顔などの、一番気になる部分のほくろ取りの場合には、信頼と実績のある医師に依頼することをおすすめします。
手術ではないレーザー治療によるほくろ取りの場合でも、そのクリニックの実績やアフターケアについて、事前にしっかりとチェックしておくようにしましょう。
また治療費は、病院やクリニック、ほくろ取りの方法や取るほくろの数によって、かなり差がでてきます。
高すぎても手が出ませんし、もしかすると騙されているかもしれないと思ってしまいますよね。
逆に、安すぎるときちんと治療してくれないような気がして、不安になってしまうと思います。
高すぎず、安すぎずに自分の納得のいく値段とマッチして、金銭的にも安心できる病院やクリニックを選択するようにしましょう。
それから、もう1つ気をつけてほしいポイントがあります。
それは、医師やクリニックの方針です。
医師とのカウンセリングの時間をあまり取らず、ただレーザーで取ればそれだけで大丈夫、何の心配も要らないといった医師の独断と偏見で勝手に治療を進めていく所もあれば、医師とのカウンセリングの時間をきちんととり、患者さんのほくろに適した治療法をすすめてくれる所もあります。
結局は、素人の私達には何にもわからないので、医師の判断に任せるしかないのですが、そうだとしても治療後のアフターケアや、ほくろ取りのためにきちんとサービスを行っている病院やクリニックを見つけるようにして下さい。
少しでも不安があったり、気になることがあったりする病院やクリニックは、絶対にやめておいた方が良いと思います。
自分にとって一番安心のできるところが、後悔しないための重要なポイントになります!
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ほくろ取りの治療法
2009/05/10 00:00
現在では、ほくろ取りは、美容手術の分野の1つとしてメジャーになっていますが、ほくろをすべて取れば、必ずしもきれいになるとは限らないのです。
すべてほくろを取る必要は、ないのです。
数ケ所あるほくろの中でも、顔にマイナスイメージを与えているほくろだけを取ればよいのです。
ほくろ1つ取るだけで、顔の印象は全然違ってきます。
もちろん、一度に多くのほくろを取ることもできます。
しかし、一言で「ほくろ取り」と言っても、大事な体に傷をつけるわけです。
多くのほくろを取れば、それだけ体に傷を多くつけることになります。
特にそれが顔だったら、取ったばかりの時は、見苦しい傷だらけの顔になってしまうことでしょう。
なので、あまり欲を出さずに、いかに傷を最小限におさえてきれいになれるか、ということを考えるようにしましょう。
ほくろは、その種類、大きさ、場所によって治療法が異なります。
どのほくろ取りの方法にしても、単なるシミの治療とは違って、傷跡が残ることになります。
ほくろ取りをした部分が、傷跡になるわけですから、傷跡がきれいにならなければ、ほくろ取りをする意味がありません。
むしろ治療を受けずに、ほくろ取りをする前の状態のままのほうがかえって、自然できれいであったかもしれないくらいです。
もちろん傷跡は少しずつ目立たなくなってきますが、あまりにもほくろ取りをした部分が多くて、傷跡も多ければ、回復する力もその分、遅くなりますし、傷跡も目立ちやすいです。
ほくろ取りは、単にレーザーを照射したり、メスで切ったりすればよいというわけではありません。
傷跡をいかに少なくし、いかにきれいに取るかが一番重要なポイントなのです。
美容手術は、普通の外科手術と違って、そういう点をもっとも重視します。
なので、どの方法でほくろ取りをするかは、顕微鏡を使って診断し、最も少ない傷で、きれいに取れる方法を、医師がアドバイスしてくれます。
そのアドバイスをきちんと聞いて、欲を出さずにほくろ取りをする個数も傷跡も最小限ですむような方法を選択するようにしましょう。
特に女性にとっては、顔は、命みたいなものですよね。
顔はなるべくいじらずに、生まれ持ったきれいな状態のままでいられるようにしてあげましょう。
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ほくろ取りの治療法
2009/01/11 00:00
皆さん、舌にもほくろができるということを、ご存知でしたか?
舌にほくろができることはとても珍しく、稀なことですが、一般的に黒や紫色をしたほくろができるそうです。
では、「ほくろ取りはできるの?」と、疑問が浮かんできた人は多いと思います。
舌のほくろ取りをする場合は、皮膚にできたほくろと違って、美容外科では扱ってもらえません。
舌のほくろ取りに関しては、口腔外科を受診することをおすすめします。
しかし舌のほくろ取りをする前に、それが本当にほくろかどうか、しっかりと判断してもらうようにしましょう。
なぜなら、舌のほくろは癌になりやすく、ほくろと思っていたものが、癌であるという可能性が高いからです。
舌の血腫(血豆)と舌癌は、舌のほくろと間違われやすいです。
舌の血腫の場合は、舌の上にほくろと似た斑点のようなものが現れます。
5日くらいで消えるので、特に心配はいりません。
しかしそれが数日で大きくなってきたりすると、注意が必要です。
舌癌の可能性が高いので、たとえ痛みがなくても血腫が舌にできた時は、必ず医者に診てもらって下さい。
素人判断では、かなり難しいものになりますから。
また舌癌は、舌の両側にできやすく、形は不規則で、年齢は40歳以上の中年層に多くみられます。
舌癌は皮膚癌のように、口の中が何らかの刺激をうけることによって、癌化するようです。
どんな刺激かというと例えば、虫歯、入れ歯、欠け歯による刺激、タバコ、アルコールによる刺激、口腔内の不衛生など。
予防策としては、口の中を常に清潔に保つこと、舌に余計な刺激を与えないことです。
今、舌のほくろ取りを考えている人は、口腔外科の医者に診てもらって、特に何の問題もないのならば、あまり舌に負担をかけるようなことは、しないほうがいいかもしれませんね。
舌のほくろ取りをすることによって舌が傷つき、大きな刺激を与えることになり、それによって癌化する可能性もありますから。
舌は、とてもデリケートな部分です。
自分で判断せずに、口腔外科の医師とよく相談をして、ほくろ取りをするかしないか決断するようにしましょう。
場合によっては、ほくろ取りをしても、特に何の問題もないと診断されるかもしれません。
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