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おすすめ記事

Intelogue.comスタート

From Admin

2008/06/23 14:34

Object-Insidersを始めてから1年あまり、200本以上の記事を書いてきましたが、Object Reportの再出発と合わせて、OR系の記事はそちらに移行し、それ以外のものを新たに”inlelogue.com”というドメインで自主運用いたします。なお本サイトも当分は残します。
“intelogue”とは、「知ること」を意味するラテン語と「言葉」を意味するギリシャ語にブログをひっかけたものですが、ジャンルに囚われず、考えたことを言葉にしつつ、さらに考える手がかりにしたいと思います。

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新着記事

Intelogue.comスタート

From Admin

2008/06/23 14:34

Object-Insidersを始めてから1年あまり、200本以上の記事を書いてきましたが、Object Reportの再出発と合わせて、OR系の記事はそちらに移行し、それ以外のものを新たに”inlelogue.com”というドメインで自主運用いたします。なお本サイトも当分は残します。
“intelogue”とは、「知ること」を意味するラテン語と「言葉」を意味するギリシャ語にブログをひっかけたものですが、ジャンルに囚われず、考えたことを言葉にしつつ、さらに考える手がかりにしたいと思います。

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ヤフー問題

Column_世評

2008/06/16 02:50

広告とネットサービスをめぐるビジネスモデル

ヤフーとGoogleの提携について、マイクロソフト社幹部は、「市場での競争を減らす」と批判した。競争について云々するには、同社はあまり適任とは思われないが、指摘は正しい。しからば、マイクロソフトのヤフー買収が、競争が促進するかというと、そうとも思えない。広告という、一種の「メタ」サービスは、容易に他のビジネスとの兼業ができないという性質を持っているからだ。

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ハイレベルモデリング・ツール

Editors' Toolbox

2008/06/06 23:43

組込みUMLの新段階:システムモデリング

組込み開発の世界では、モデル駆動のハイレベル設計ツール市場が活況を呈し始めている。中心は、昨年Telelogic/Rhapsodyを買収したIBM/Rationalと、MBOによって体制を一新した英国のArtisan Software。Engineer Liveの6月8日号は、ハイレベル・システムモデリング・ツールに関する記事を掲載している。

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マルチコアとVSD

Editors' Toolbox

2008/06/05 23:56

マルチコア・プロセッサ普及の前提

4月に米国で開催されたEmbedded Systems Conference (ESC)のキーワードの一つは、マルチコアだった。ソニーと東芝が大きな役割を果たしたCellは、日本より海外で話題になることが多くなっている。別に不思議ではないが、CellはこれからのCPUであり、そのパワーをフルに使いこなして複雑なアプリケーションを構築するチャレンジは、まだ始まったばかりだ。そしてその鍵がVSD (Virtual Software Development)と呼ばれる仮想化開発環境である。

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岩波・講座・哲学

Column_モデル駆動哲学入門

2008/06/02 23:56

「哲学」は何のためにあるか?

 新聞広告を見て驚いた。「岩波講座・哲学全15巻」である。1巻を除いてほぼ「××の哲学」となっており、××=心と脳(、知識/情報、科学/技術、生命/環境、性/愛…)と並んでいる。1970年前後に出た旧「講座全18巻」では、「××の哲学」というのは「現代、人間、自然」という最もメタな概念のみだ。この変化をどう考えるべきなのか。

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「ソーシャル」と企業(4) 

Editors' Toolbox

2008/05/27 23:58

コミュニケーションにおける“人間的”要素(続)

 コミュニケーションの基本は、ターゲットとする相手の価値感、世界認識、規範意識、言語感覚など、すべて自分とは異なるという前提から出発することである。善意であっても、相手に通じないことは多々ある。逆に、相手のコンテクストに合わせていれば、悪意を隠して意図を通すこともできる。「悪」がはびこるのは、善意と知恵とが結びつかないからだとも言える。

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「ソーシャル」と企業(3)

Editors' Toolbox

2008/05/09 23:41

コミュニケーションにおける“人間的”要素

ITは基本的に融通の利かない世界である。これを「人間」化しようとすればろくなことはない。スターリンは、「人間はすべての問題の根源である。人間がいなければ問題は存在しない」と、ブラックユーモアとも哲学的命題ともとれる言葉を残しているが、ITは非「人間」的なものだからこそ、安心して使える。しかし、ITが大きな役割を果たすコミュニケーションの世界は、純然たる「人間」の世界で、問題を生むと同時に解決する場である。ITを生かすも殺すも(あるいはITに生かされるか殺されるか)コミュニケーションの設計、つまりユーザーインタフェースしだいということになる。ソーシャルネットワーキングの戦略を考えるためには、頭の中での回り道は何より重要だ。

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ベースボールに学ぶBI

Editors' Toolbox

2008/05/08 23:44

データ野球と「セイバーメトリクス」

サッカーなどに比べると、野球はとても農耕的なスポーツで、長い間合いと攻守の循環、応援を含めた儀礼性など、いまや希少性すら感じさせる“スロースポーツ”だ。米国で人気を維持し続けているのは、これが非常に文化的スポーツ=ビジネスであることを物語っている。しかしこの伝統を維持・発展させるために、アメリカ人は、無類の保守性とイノベーションの両面の能力を発揮してきた。最近、日本でも紹介されて話題になっている「セイバーメトリクス」(野球統計解析手法)もその一つだ。すでに30年の歴史を持つものだが、データの発見と利用法(つまりビジネスインテリジェンス)の開発が続き、誰にも分かる成果も公表されて、定着している。戦力に乏しい貧乏球団ほど成果は大きいから、このデフレ時代の日本のビジネスを考える上でも学ぶところは大きい。

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ロボット産業

Editors' Toolbox

2008/05/06 23:59

米国ロボット技術の国家戦略

戦略というものが必要になるのは(たんなる看板でなければだが)主として次の3つの場合。つまり、(1) ゴールのイメージを統一する必要があり、(2) 限られた資源を有効に使う必要があり、(3) 勝たなければならない相手がいる時である。Dr. Dobbs journal(4/29)によると、米国ではNSF(全米科学財団)の主導の下にCMU、MIT、スタンフォードなど11大学が協力する形で、ロボット技術に関する国家戦略とロードマップを策定することになった。「夢」とは無縁な、現実的な競争戦略としてのロボットの位置づけが注目される。

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『カラシニコフ自伝』

Book Review

2008/05/04 23:55

『カラシニコフ自伝』

稀有な天才設計者の稀有なストーリー

技術者の自伝は技術的なチャレンジの成功や挫折についての話が中心となる。科学者の場合は、最高レベルの頭脳を有するコミュニティや歴史との関わり、といった要素が入ってくる。本書は、そうした意味では異色だ。それは旧ソ連の銃器(AK-47)設計者ミハイル・カラシニコフ(1919-)の自伝(聞き書き)だからということになろう。しかし、あまりに数奇(で想像を絶する苛酷)な話の中で考えさせられたのは、優れた設計がどのようにして、どのような人物によって生まれるのか、ということだ。

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「ソーシャル」と企業(2)

Editors' Toolbox

2008/05/02 23:56

コミュニケーションから「情報」を考える

 情報とコミュニケーションをわざわざ“&”でつなぐ企業CMがあるが、情報は本来コミュニケーションの中でのみ存在する(意味を持つ)ものだ。シャノンの情報理論を持ち出すまでもなく、そんなことは自明なのに、あえて強調しなければならないとすれば、逆にこの2つが現実にはあまり結びついていないことを物語っていよう。Web 2.0は“たんなるITで”あってはならない。理解や信頼といった無形の価値を高めることを通じて、ビジネスや社会の機能を再構築するものでなければならないのだ。

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「ソーシャル」と企業

Editors' Toolbox

2008/04/30 23:59

Web 2.0による“組織なき組織化”は可能か?

Web 2.0が象徴する「ソーシャルネットワーキング」をどのようにビジネスに導入すべきかについての議論は、システムの導入よりもかなり遅れており、したがって活用のほうは前進したとはいえない。Web 2.0は、技術的には気抜けするほど単純だが、意味するところは深い。ソーシャルネットワークは、コミュニケーションを変え、組織を変え、ひいては社会を変えることになるからだ。CIO Insightは4月27日付でThe Power of Organizing without Organizations (Allen Lane, 2/28/2008)の著者クレイ・シャーキーとのインタビューを掲載している。著者は技術社会論が専門のようだが、とても面白かったので、紹介しつつ感想を述べてみたい。

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Object Lounge (1)

etc

2007/06/16 15:07:12

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