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Accessの各種オブジェクトをテキストとして扱う
OfficeVBA
公開日:2009/03/13 00:00
オブジェクトをテキストとしてエクスポートする際は、
ファイルは常に上書きされるので注意が必要です。
逆にSaveAsTextメソッドで保存したテキストをインポートする場合は、
オブジェクトの種類としてテーブルは指定できるのに、実際にメソッドを実行するとなぜかエラーになります。Create TableのDDL文を生成してくれたら、どんなに便利かと思ったのですが、これは残念です。
あとクエリに関しては、SQL文をそのまま出力するのではなく、あくまでクエリオブジェクトの構造を返しますので、単純にクエリオブジェクトに紐付くSQL文が欲しい場合は、DAOのQueryDefオブジェクトやADOXのViewオブジェクト,Procedureオブジェクトから取得した方がいいでしょう。
この方法を知っていると、特にマクロの解析には絶大な威力を発揮します。
マクロ解析にはこのSaveAsTextメソッドとWinMergeは欠かせません。
Application.SaveAsText オブジェクトの種類を示す定数, オブジェクト名, 保存するファイル名
ファイルは常に上書きされるので注意が必要です。
逆にSaveAsTextメソッドで保存したテキストをインポートする場合は、
Application.LoadFromText オブジェクトの種類を示す定数, オブジェクト名, 読み込むファイル名
オブジェクトの種類としてテーブルは指定できるのに、実際にメソッドを実行するとなぜかエラーになります。Create TableのDDL文を生成してくれたら、どんなに便利かと思ったのですが、これは残念です。
あとクエリに関しては、SQL文をそのまま出力するのではなく、あくまでクエリオブジェクトの構造を返しますので、単純にクエリオブジェクトに紐付くSQL文が欲しい場合は、DAOのQueryDefオブジェクトやADOXのViewオブジェクト,Procedureオブジェクトから取得した方がいいでしょう。
この方法を知っていると、特にマクロの解析には絶大な威力を発揮します。
マクロ解析にはこのSaveAsTextメソッドとWinMergeは欠かせません。

