プロフィール

pueblo del script
作者
azul-palazzo
作者プロフィール
業務PG暦6年、趣味のPGは10年以上の微妙な中堅プログラマ。言語はVB, VB.NET(ASP.NETも込), Java, JSP。WSHはオフィシャルなEngineであるVBScript, JScript両方をカバー。最近はRubyやDMonkeyをかじろうかなと考えている。あとネコアレルギーの疑いも何のその、無類のネコ好き。
メッセージを送る

»プロフィール

マイサイト



記事

Accessの各種オブジェクトをテキストとして扱う

OfficeVBA

公開日:2009/03/13 00:00

オブジェクトをテキストとしてエクスポートする際は、

Application.SaveAsText オブジェクトの種類を示す定数, オブジェクト名, 保存するファイル名

ファイルは常に上書きされるので注意が必要です。

逆にSaveAsTextメソッドで保存したテキストをインポートする場合は、

Application.LoadFromText オブジェクトの種類を示す定数, オブジェクト名, 読み込むファイル名

オブジェクトの種類としてテーブルは指定できるのに、実際にメソッドを実行するとなぜかエラーになります。Create TableのDDL文を生成してくれたら、どんなに便利かと思ったのですが、これは残念です。
あとクエリに関しては、SQL文をそのまま出力するのではなく、あくまでクエリオブジェクトの構造を返しますので、単純にクエリオブジェクトに紐付くSQL文が欲しい場合は、DAOのQueryDefオブジェクトやADOXのViewオブジェクト,Procedureオブジェクトから取得した方がいいでしょう。

この方法を知っていると、特にマクロの解析には絶大な威力を発揮します。
マクロ解析にはこのSaveAsTextメソッドとWinMergeは欠かせません。

»コメント(0)一覧

クリップ