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Microsoft CLR デバッガを用いる JScript.NET のデバッグ
JScript.NET
公開日:2009/04/07 23:38
まずはMicrosoft CLR デバッガを入手します。Microsoft CLR デバッガはVisual Studio、もしくは.NET SDKに同梱されているので、いずれかをインストールしましょう。Visual Studioを使用する場合はStandard版以上をインストールして下さい。Express版はNGです。こちらはMicrosoft CLR デバッガはおろか、コマンドラインツールはついてきません。
インストールが終わったら、デバッグしたいファイルをデバッグ情報付でコンパイルしましょう。
コマンドラインは次のような感じです。
エラーなくコンパイルが通ったら、アセンブリ(EXE or DLL)、デバッグ情報ファイル(PDB)の2ファイルが存在することを確認して下さい。既出の例ならば、hoge.exeとhoge.pdbの2ファイルが作成されることになります。
コンパイルが終わったら、Microsoft CLR デバッガを起動します。
起動したら、「デバッグ」−「デバッグするプログラム」と辿り、先程生成したアセンブリを選択します。
更にソリューションのツリーにアセンブリのソースをドロップします。
これで準備は完了です。
後はVisual Studioと操作は同じです。F5でプログラムの開始、F10でステップ実行、F11でステップインetc・・・。
クイックウォッチで変数の内容をチェックできる辺りも同様です。
確かにJScript.NETのWebアプリを除く、GUI,CUIアプリケーションはVisual Studioに非対応ですが、Microsoft CLR デバッガでVisual Studioに近いデバッグを行うことが出来るので、コンパイルしてしまえば、後は何とかなるような感じでしょう。
実質、JScript.NET専用のエディタやIDEは存在しませんので、あまり凝ったプログラムを作ろうとすると、MSDNを引きながらということになるので、そちらの方ではずいぶん苦労しそうですが。
最近、IronPython Studioなんていう、IronPython専用のIDEを見つけたので、親切な誰かサンが同じようなJScript.NET専用のIDEを作ってくれないかなとか思ったりします。
インストールが終わったら、デバッグしたいファイルをデバッグ情報付でコンパイルしましょう。
コマンドラインは次のような感じです。
jsc /debug hoge.js
エラーなくコンパイルが通ったら、アセンブリ(EXE or DLL)、デバッグ情報ファイル(PDB)の2ファイルが存在することを確認して下さい。既出の例ならば、hoge.exeとhoge.pdbの2ファイルが作成されることになります。
コンパイルが終わったら、Microsoft CLR デバッガを起動します。
起動したら、「デバッグ」−「デバッグするプログラム」と辿り、先程生成したアセンブリを選択します。
更にソリューションのツリーにアセンブリのソースをドロップします。
これで準備は完了です。
後はVisual Studioと操作は同じです。F5でプログラムの開始、F10でステップ実行、F11でステップインetc・・・。
クイックウォッチで変数の内容をチェックできる辺りも同様です。
確かにJScript.NETのWebアプリを除く、GUI,CUIアプリケーションはVisual Studioに非対応ですが、Microsoft CLR デバッガでVisual Studioに近いデバッグを行うことが出来るので、コンパイルしてしまえば、後は何とかなるような感じでしょう。
実質、JScript.NET専用のエディタやIDEは存在しませんので、あまり凝ったプログラムを作ろうとすると、MSDNを引きながらということになるので、そちらの方ではずいぶん苦労しそうですが。
最近、IronPython Studioなんていう、IronPython専用のIDEを見つけたので、親切な誰かサンが同じようなJScript.NET専用のIDEを作ってくれないかなとか思ったりします。

