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二健@SAMURAI
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・JazzBarサムライ店主
 (ジャズ・猫・俳句好き)
・俳人一途 (有季定型、
自由律、回文、朗読、映像)

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おすすめ記事

「寒軽プログ」引っ越しました

寒軽

2011/12/25 02:19

私だけかもしれませんが、マグログのブログは、レスポンスが非常に悪く使い辛いです。
いつか改善するだろうと思い、使い続けていましたが、一向に良くなりません。
ベクターのブログだから、良かろうと思ったのがそもそもの間違いでした。
過去ログはそのままにして、新しいサイト Seesaaブログに移転します。

「寒軽句会」
http://rika-kukai.seesaa.net/

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【寒軽1-4】総括

寒軽

2009/11/05 06:51

【寒軽1-4】総括 【寒軽1-4】総括 【寒軽1-4】総括

【寒軽1-4】 2009.11.03(火)16〜18時
 無手勝流句会…俳句持ち寄り、即吟、感想批評、雑談
 参加者: 沢山一寸、辰巳泰子、奥山眞佐子、はらけいこ、二健
 お題: 星、宇宙系、その他自由
 会費: 1000円(1ドリンク付) 於: JazzBar サムライ

★テレビ取材が入りました。深夜のバラエティ番組
  テレビ朝日|お願い!ランキング
  http://www.tv-asahi.co.jp/onegai/
  ネットで見つけた怪しいお店に行ってきました衝撃度ランキング
  http://www.tv-asahi.co.jp/onegai/up_rank/091019/index.html#project02

てな番組でして決して真摯な文学志向な目的じゃなくて、
怪しい店として(確かに怪しい)。たまたまそこで句会やってた程度の按配。
店内片や真面目な句会、片や怪しい招き猫の巣窟の取材。
そこにフィーチャされて橋渡しするのが天狗仮面俳句怒号の主こと小生。
私ゃ天狗仮面に変身し降臨すること要請され大変な目に! 
一年ぶりのホラッパ吹きで息が切れましたせ゛。

俳句怒号朗読と皆の俳句の講評も…。一人活躍し過ぎました。
こんな成り行きも無手勝流!オンエアーではどうなりますことやら。
もし本当に放映されたなら、寒軽句会も天狗仮面もTV地上波初登場の大事件!
放映日時は最速でテレ朝09.11.9の0:20~、確定しだい更新します。
                      ↓
決定! ◆2009/11/09(月)深夜 0:20〜1:15  テレビ朝日「お願い!ランキング」◆
▽怪しいお店に行ってきました!衝撃度ランキング
 テレビ朝日|番組表
 http://www.tv-asahi.co.jp/bangumi/

・・・・・・<各人の俳句作品>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 天の川にダム計画がある  二健

■ 流れ星待つ人の息そこここに  一寸

■ ひと葉落ちみあげし星の涙こぼしぬ  眞佐子

■ 二股のあの人と見たオリオン座  泰子

■ 笑ったら口唇ぴりっと切れちゃった  けいこ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〔二健評〕

・最初に自句で恐縮、泰子氏始め皆さんに好評。タイムリーかな。

・一寸氏、息が物体みたいで面白い。即物化は有効手段なり。

・眞佐子氏、動詞の多用は説明調に陥りがち。しかし、あえて仮名表記と
字余りの丁寧さは丁寧の誇張であり、かつ冗長を装う諧謔の仕掛けと評価したい。

・泰子氏、初っ端から俳言の切り込み、もう出来た様なもの。柔道なら一本!
すましてあいぎこえ(相聞)の句を吟じているが、これぞ俳句の真髄、おなごの強かさ。
一見甘く感じられるが俳言の毒が効いているので引きしまっている。
3Pで仲良く映画見たんかいのう。羨ましいのう。

・けいこ氏、くったくなく日常のちょっとしたことを口語でしたためた。これでいいのだ。
おかしみと痛みの火花が眩い。知ってか知らぬか戦争俳句の名句と比肩する。
  憲兵の前で滑って転んじゃった  渡邊白泉
わが俳句理念の一つ「深刻と滑稽」に合致する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〔飛び入りの方〕

はらけいこ氏は何を思われたのか天狗に「紅葉天ぷら」の
お土産を恵みに来られただけの事、実はサムライ画廊の初回出品者です。
そのまま返すのはもったいないので、句会参加を無理強い致し候。
人の良い彼女は従順に言われるがまま、天狗に睨まれた子羊の体。
平均年齢をぐっと下げてくれた紅葉否効用もありました。
そうでなくてもけいこ氏は詩人でエッセイシストでカメラマンで適任者。
てな訳でTVは入るは、けいこ氏が紛れこむはで無手勝流の極めの宵でした。

告知元: 寒軽ブログ スケジュール【寒軽1-4】開催
 http://maglog.jp/samukaru/index.php?module=Info&infid=21139
報告: 二健

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記: 
更新し終わって、さサムカリストたちにお知らせ一斉メール出そうとしていたら
泰子氏より突如メールが届きました。そのまんまコピペしておきます。
ドキュメンタリーとリアリティ優先ということで。推敲の過程も勉強になるし…。
               *
Re: 寒軽1-4お礼お願い 2009/11/05 (木) 7:29

二健さんこそお疲れ様! だいぶ緊張してらしたですね。
何句かありますが、この一句に絞ります。
二股のあの人も見る流れ星  泰子
二股のあの人と見たオリオン座  泰子
にします!!

けいこさんの、「笑ったら口唇(くちびる)ぴりっと切れちゃった」素敵でした。
二健さんの、「天の川にダム計画がある」は、凄い句。
レポーターの女の子も絶句していましたね
とてもたのしかったですし、よかった!
辰巳泰子
         *
訂正!!
追伸です。

二股のあの人も見る星の空(初案)
       ↓
二股のあの人も見る流れ星(推敲中)
       ↓
二股のあの人と見たオリオン座(決定)



 ご訪問ありがとうございました。いかがでしたか。
寒軽句会は二か月に一回ほど随時新宿サムライで行われますが、
ネット上では何時でも誰でも参加できるようにしたいと思います。
  この記事のコメント欄で投句して下さい。評も歓迎です。
今回のお題は、星、宇宙系、その他自由です。
俳句形式も自由です。上手い下手も問ません。
自分では下手だと思っていても、読む人が読めば上手いかもしれません。
自分では上手いと思っていても、読む人が読めば下手かもしれませんね^^;

 

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「寒軽プログ」引っ越しました

寒軽

2011/12/25 02:19

私だけかもしれませんが、マグログのブログは、レスポンスが非常に悪く使い辛いです。
いつか改善するだろうと思い、使い続けていましたが、一向に良くなりません。
ベクターのブログだから、良かろうと思ったのがそもそもの間違いでした。
過去ログはそのままにして、新しいサイト Seesaaブログに移転します。

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辰巳泰子「へいけうたのあかり」 第七弾終了

感想

2010/06/01 02:44

お陰さまで予想より多くのお客様がいらっしゃいました。
ゆったりと満席で、内容も充実して大変素晴らしい朗読会でした。

開店した時から稼働していた旧式床置きエアコンが使用できなくなったので、
最新型の天井ぶら下げ型のエアコンに取り変えたのが、
5月20日で、客席が広くなり、空調も良くなって準備万端でした。
5月27日で当店は、31歳になりました。こうして生き長らえているのもお客様のお陰です。
5月29日の当朗読ライブでは、サプライズが三つも重なりました。

先ず一つ目は、当ビルの二階に入ることになった新テナントによる削岩機の工事音の襲撃。
現場責任者に五階でのライブ開催故の事情説明をするために現場に行ってみましたら、
爆音と砂煙の中三人の鳶職人が削岩機で床のコンクリートをボコボコにしておりました。
監督らしき人はおらず、何も申し上げる術はなく、引き返してきました。
あの砂塵舞う極悪環境で肉体を酷使した鳶の若者の労働と、
私たちの恵まれた環境での表現行為たる朗読ライブを、
人間の活動として比較すると有無を言えなくなりました。
主演者の辰巳氏には、「騒音などに負けずに頑張ろう」と言う他ありませんでした。
なおかつ、次に述べるどえらい闘士の存在との
一筋縄でない活動の比較が頭を過ぎりました。
さすが辰巳氏、頭の切り替えが早く、諸事象を理解され、肝っ玉が座っておりました。
突然のアクシデントにたじろがず逆境を生かすことが出来ました。
これは虚ではなく実のドラマです。
平家物語朗読への入魂と伏線としていけると思いました。
前半の「575コンテスト」は、ドドド…ガガガ…という騒音の中での進行でした。
辰巳氏はノーマイクを旨としているのですが、この時ばかりはマイク使用によって克服しました。
辰巳泰子氏と徳永未来氏が壇上で、前もって募集していた俳句・川柳・回文・短歌の八作品を
書幅に認めたものを提示しながら評論し、最後は観客の挙手を元に点盛りをしました。
才女二方の含蓄ある批評や鑑賞眼に頷き感慨深く聞き入っていました。
上位三人が用意されたささやかな景品をものにしました。

二つ目は、予定通りいらっしゃった民族派国士の物静かな観戦。
辰巳氏もお顔が広いものです。
この方の活動をYouTubeで拝見したら、ただただその志と行動力に敬服するのみでした。
さながら我が敬愛する映画「行き行きて神軍」の様相です。
士は帰り際、
(わが投句「ばかばっかああばかばっかばかばっか」の自句自解発言を踏まえて)、
「貴方は松尾芭蕉が好きなのですか?」と聞かれました。
「ええ、俳人なら芭蕉を出しておけば間違いないので、あの発言は、
ハッタリをかましました」と、つい本音で答えてしまいました。
前述の朗読ライブと工事の騒音のバッティングなど、
このますらおの傲慢者共を誅する修羅場と比べれば容易いものです。

三つ目は、土曜の昼下がりなので、当店はジャズ喫茶営業のつもりで来られた
英語ディベートの宗師の居残り観戦です。
この先生は、先日当店の記事がTHYME誌に載ったのがご縁で三度目の来店でした。
BBS「サムライブルース」の記事に写真も名前も出ています。
その他の方々も負けずと劣らずの面々、
俳句結社の主宰、歌人、詩人、回文師、数学者、ITの達人、民族音楽家etc.
我が知人は四名のみで、人望無き故集客力無く役立たずでいつもすいません。

そして後半の本番になる五時の十分前に、あの怒涛の騒音はピタリと止み、
赤いカーペットの花道から着物の辰巳泰子が唄いながら現れ出で、
「へいけうたのあかり」第七弾が演じられました。
いよいよ屋島(那須与一)と壇ノ浦(安徳帝入水)の場面です。
客席からは終始感嘆の声が漏れておりました。
演闌の中盤ないし終盤、着物の帯を解き、 前が縦に開く様は眩く、
正に天照大御神の出現を想わせるものがありました。
右の衽から顔を出していた右膝小僧のふくよかな曲線に暫し心を奪われました。
カメラのファインダー越し(液晶も音も消しての撮影)での鑑賞なのが悔やまれます。
私の場合、下手な感想文書くよりも映像を撮りましたので、
後日そちらの方で我が表現として曝したいと思います。

物語の内容については、私は把握しきれていませんので、
西野りーあ氏がブログで評してくれる事を期待しましょう。
現代着物をお召のりーあ氏は最後に飛び入りで妖艶な朗読を披露してくれました。
和洋折衷の辰巳氏とは、また違ったオリエンタルな風情です。
◇ゆりのうたたね http://leea.exblog.jp/

会場客席ではサプライズとアクシデントをはらんだ第七弾、
平家物語朗読劇の山場として又とない相応しい環境でありました。(二健筆)

※初出のmixi/Jikenの日記より大幅に改稿加筆した
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1498529685&owner_id=893258

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【寒軽1-4】総括

寒軽

2009/11/05 06:51

【寒軽1-4】総括 【寒軽1-4】総括 【寒軽1-4】総括

【寒軽1-4】 2009.11.03(火)16〜18時
 無手勝流句会…俳句持ち寄り、即吟、感想批評、雑談
 参加者: 沢山一寸、辰巳泰子、奥山眞佐子、はらけいこ、二健
 お題: 星、宇宙系、その他自由
 会費: 1000円(1ドリンク付) 於: JazzBar サムライ

★テレビ取材が入りました。深夜のバラエティ番組
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てな番組でして決して真摯な文学志向な目的じゃなくて、
怪しい店として(確かに怪しい)。たまたまそこで句会やってた程度の按配。
店内片や真面目な句会、片や怪しい招き猫の巣窟の取材。
そこにフィーチャされて橋渡しするのが天狗仮面俳句怒号の主こと小生。
私ゃ天狗仮面に変身し降臨すること要請され大変な目に! 
一年ぶりのホラッパ吹きで息が切れましたせ゛。

俳句怒号朗読と皆の俳句の講評も…。一人活躍し過ぎました。
こんな成り行きも無手勝流!オンエアーではどうなりますことやら。
もし本当に放映されたなら、寒軽句会も天狗仮面もTV地上波初登場の大事件!
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■ 天の川にダム計画がある  二健

■ 流れ星待つ人の息そこここに  一寸

■ ひと葉落ちみあげし星の涙こぼしぬ  眞佐子

■ 二股のあの人と見たオリオン座  泰子

■ 笑ったら口唇ぴりっと切れちゃった  けいこ

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〔二健評〕

・最初に自句で恐縮、泰子氏始め皆さんに好評。タイムリーかな。

・一寸氏、息が物体みたいで面白い。即物化は有効手段なり。

・眞佐子氏、動詞の多用は説明調に陥りがち。しかし、あえて仮名表記と
字余りの丁寧さは丁寧の誇張であり、かつ冗長を装う諧謔の仕掛けと評価したい。

・泰子氏、初っ端から俳言の切り込み、もう出来た様なもの。柔道なら一本!
すましてあいぎこえ(相聞)の句を吟じているが、これぞ俳句の真髄、おなごの強かさ。
一見甘く感じられるが俳言の毒が効いているので引きしまっている。
3Pで仲良く映画見たんかいのう。羨ましいのう。

・けいこ氏、くったくなく日常のちょっとしたことを口語でしたためた。これでいいのだ。
おかしみと痛みの火花が眩い。知ってか知らぬか戦争俳句の名句と比肩する。
  憲兵の前で滑って転んじゃった  渡邊白泉
わが俳句理念の一つ「深刻と滑稽」に合致する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〔飛び入りの方〕

はらけいこ氏は何を思われたのか天狗に「紅葉天ぷら」の
お土産を恵みに来られただけの事、実はサムライ画廊の初回出品者です。
そのまま返すのはもったいないので、句会参加を無理強い致し候。
人の良い彼女は従順に言われるがまま、天狗に睨まれた子羊の体。
平均年齢をぐっと下げてくれた紅葉否効用もありました。
そうでなくてもけいこ氏は詩人でエッセイシストでカメラマンで適任者。
てな訳でTVは入るは、けいこ氏が紛れこむはで無手勝流の極めの宵でした。

告知元: 寒軽ブログ スケジュール【寒軽1-4】開催
 http://maglog.jp/samukaru/index.php?module=Info&infid=21139
報告: 二健

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記: 
更新し終わって、さサムカリストたちにお知らせ一斉メール出そうとしていたら
泰子氏より突如メールが届きました。そのまんまコピペしておきます。
ドキュメンタリーとリアリティ優先ということで。推敲の過程も勉強になるし…。
               *
Re: 寒軽1-4お礼お願い 2009/11/05 (木) 7:29

二健さんこそお疲れ様! だいぶ緊張してらしたですね。
何句かありますが、この一句に絞ります。
二股のあの人も見る流れ星  泰子
二股のあの人と見たオリオン座  泰子
にします!!

けいこさんの、「笑ったら口唇(くちびる)ぴりっと切れちゃった」素敵でした。
二健さんの、「天の川にダム計画がある」は、凄い句。
レポーターの女の子も絶句していましたね
とてもたのしかったですし、よかった!
辰巳泰子
         *
訂正!!
追伸です。

二股のあの人も見る星の空(初案)
       ↓
二股のあの人も見る流れ星(推敲中)
       ↓
二股のあの人と見たオリオン座(決定)



 ご訪問ありがとうございました。いかがでしたか。
寒軽句会は二か月に一回ほど随時新宿サムライで行われますが、
ネット上では何時でも誰でも参加できるようにしたいと思います。
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今回のお題は、星、宇宙系、その他自由です。
俳句形式も自由です。上手い下手も問ません。
自分では下手だと思っていても、読む人が読めば上手いかもしれません。
自分では上手いと思っていても、読む人が読めば下手かもしれませんね^^;

 

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