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『英語ライティングの上達法は同じ間違いをしない仕組みを作ること』
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公開日:2009/12/28 00:00
今回は「英語のライティングを上達したい人」へのお話です。
以下のような相談をいただきました。
> ライティングについて個人的に祐樹さんが気をつけていた/いることが
> あればアドバイス頂けないでしょうか?
この質問に祐樹が回答します。
■回答
「同じ間違いはしない」というところが気をつけているところですね。
ライティングの細かいレベルで気をつけていることは特にはありません。
よく間違うところはあります。例えば細かい文法の間違いはよくあります。
ただ、そのたびに修正していまして、その後は間違わないので。
気をつけるというより、間違いが無くなっていく仕組みを作っています。
間違ったところはちゃんと表にして管理するといいですよ。
今ならエクセルで管理して印刷しておけばいいと思う。
書く前にその表を一瞥してから書くようにすれば結果も変わってくる。
あと、ライティングは「数」。数で慣れることがベストですね。
ライティングはセンスなので、書いて書いて書きまくる。
あとは添削者がいれば、時間経過とともに身につきます。
国語の授業で作文を書くのと同じです。
もちろん書くためには大量の英語パターンの知識は必要です。
材料がなければ料理はできませんから。
厳選した材料を大量に集めておくことは、基本中の基本になります。
そういう意味では、ボクは六単塾のおかげとも言えますね。
数万個の英語パターンが頭に入ってるのでライティングがラクなんです。

