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『具体的な目標が成功確率を増やす』
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公開日:2010/02/03 12:51
今回は「他人の成功例に惑わされてしまう人」へのお話です。
以下のようなご相談をいただきました。
> いろいろな方の成功例をみていると、自分にできるか不安です。
> 自分が本当に英語ができるようになるか、不安で・・・
■回答
あなたが不安な理由は、あなたの目標があいまいだからです。
そしてあなたの目標が壮大すぎる、からです。
たとえば「自分が本当に英語ができるようになるか」とありますが
英語ができた姿っていうのはどういう姿なのか?全くみえない。
だいたい、英語成功者だって今でも英語を学び続けているのに・・・。
どの状態を英語ができた状態と言えるのか、全くわからないですよね。
目標というのは、曖昧はダメ。壮大でもダメ。
「数字で」「具体的で」「現実的な」内容じゃないとダメです。
具体的には、英文5000・英単語1万・熟語2万を暗唱すること。
この力を習得することが塾生の目標なんですね。
「突発的に英会話をされても意味がすぐわかった」
「突発的な会話をすることができた」
「TOEICの問題に出る例文がわかった」
ね、具体的になるでしょう。成功する姿がみえますよね。
目標が明確であれば、ゴールも明確になる。成功確率が増える。
不安なんて感じませんよ。
一度成功できたら、また具体的な目標を立ててやればいい。
また達成すればいい。これを繰り返すだけですよね。
成功体験を繰り返すほど、成功は簡単になっていきます。

