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『暗記とは反射神経である』

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公開日:2010/01/07 12:43




今回は「覚えても覚えても忘れてしまう人」へのお話です。
まぁほとんどの人ですよね。ボクも含めて。


もしあなたが、覚えても次の日に忘れてしまう体質なら、
頭だけ使って覚えることをやめたほうがいいです。
なかなか記憶には残らないですからね。


ではどうすればよいか。伝授します。


■対策
頭に加えて「口と手足を使って覚えること」。
そうすることで記憶はより維持されます。

頭脳は、強烈な体験ほど記憶に残すようになってます。
だから頭だけ使っても記憶には残りにくいのが「普通」です。
人間ってそういう風にできてます。


で、覚える方法を変えたほうがいいと思うんですね。
口と手と足を使っちゃう。同時に。


たとえば参考書の英単語を覚えるときはこうすればいい。

口は、答えを暗唱すればいい。ペンには書かない。
左手は、参考書を持つ。右手は時計回りにぐるぐる回す。
足は、歩く。


口と手と足を同時に使っているわけです。
なんか逆に頭に入りにくいようにも思えますけれどもね、
一度やってみると、不思議に覚えちゃうんですよ。


リズムや語感といった別の要素が加わるのも大きな点。
思い出すときに必死に頭使わなくていいんです。
覚えるのも思い出すのも「反射神経」並みに早くなります。


ちなみにボクは、英文50.000個ぐらい覚えてますけど、
覚えるのも思い出すのも2秒しか時間かけてないです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そう、反射神経みたいなもの。
英語の暗記に頭なんてほとんど使わなくていいんです。
記憶力が落ちてもへっちゃらなんですよ。ボクの場合。

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