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流氷終日

サウンドスケープ

公開日:2010/04/20 16:28

春になっても流氷の話、それも先週発表の情報で申し訳ないですが、網走の流氷終日が4月14日に発表され、今シーズンの流氷期間が確定しました。
「流氷終日」とは海岸から肉眼で視界内に流氷が見られた最後の日、また「流氷期間」は流氷初日から流氷終日までの日数のこと。
網走地方気象台の発表によると、2010年の流氷終日は3月30日、流氷期間は1月22日〜3月30日の68日とのことです。
平年値の4月16日より17日早く、昨シーズンの3月17日よりは13日遅い流氷終日となりました。
一方、流氷期間の平年並の範囲は83〜96日ですから、平年よりはだいぶ短いということになりますか。
昨シーズンは43日で、1991年と並んで最短の記録でしたから、それよりは長くなっています。
また、流氷終日の1ヶ月ほど前には、「海明け」が発表されています。
「海明け」とは、海面に対する流氷の割合が5割以下になり、船が通れるようになった最初の日のこと。
今シーズンの海明けは2月22日となり、平年と比較すると1ヶ月ほども早く、統計開始以来3番目の早さだったということです。
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