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ねぶた祭とねぷたまつり
サウンドスケープ
公開日:2010/07/21 21:52
今回は「日本の音風景100選」から8月に行われる青森県のねぶた祭とねぷたまつりをご紹介します。
ねぶた祭・ねぷたまつり(青森県青森市・弘前市)
100選ではひとつにまとめられていますが、青森市のものが「ねぶた祭り」、弘前市のものが「ねぷたまつり」という別々のお祭りです。いずれも国の重要無形民俗文化財に指定されています。
それぞれ開催日や時間が異なり、開催期間は以下のようになります。
・ねぶた祭(青森市) :毎年8月2日〜7日
・ねぷたまつり(弘前市):毎年8月1日〜7日
・ねぶた祭(青森市) :毎年8月2日〜7日
・ねぷたまつり(弘前市):毎年8月1日〜7日
特に青森ねぶた祭は、仙台七夕まつりや秋田竿燈まつりとともに東北三大祭りに数えられることもあり、毎年多くの観光客が訪れる夏祭りとなっています。
ねぶた・ねぷたといえば、明かりの灯った武者人形や武者絵が夜の闇に映え、映像的にも美しいお祭り。
夜景や花火に比べて写真撮影の難易度は高くないので、訪れたらぜひ写真に撮って残したいところです。
夜景や花火に比べて写真撮影の難易度は高くないので、訪れたらぜひ写真に撮って残したいところです。
光量が少ない夜の撮影では、昼間のように速いシャッタースピードは望めませんから、感度の調整やブレ対策など、夜間撮影のコツを事前に調べておくことをおすすめします。
さて、肝心の音風景について。
100選ではお祭りの音全体が音風景として選ばれ、「ラッセラー」や「ヤーヤドー」といった掛け声、太鼓や笛の音といった日本の夏を感じる音であふれています。
100選ではお祭りの音全体が音風景として選ばれ、「ラッセラー」や「ヤーヤドー」といった掛け声、太鼓や笛の音といった日本の夏を感じる音であふれています。
生き物の声や水の音などと違った「楽音」からなる音風景といった意味でも興味深いスポットです。



