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CM-32LとCM-32Pに関する覚え書き
電子楽器・機材
公開日:2009/02/22 15:39
1989年に発売されたCM-32LとCM-32PというRolandのDTM用の音源を持っているのですが、ふと使いたいときに色々と忘れていたりするので残しておきます。
音源本体にはボタンなどがなく、すべてMIDIでコントロールしないといけないこともあり、いまだにすべての機能を試すことができていません。
今でもフルコントロールしたら楽しそうな音源だと思いますので、ヒマを見つけて少しずついじってみるつもりです。
今でもフルコントロールしたら楽しそうな音源だと思いますので、ヒマを見つけて少しずついじってみるつもりです。
音源を初期化する
All Parameters Reset
F0 41 10 16 12 7F 00 00 00 01 F7
リバーブが一切かからないようにする
(外部でリバーブをかけるときなど)
CM-32L
F0 41 10 16 12 10 00 01 00 6F F7 ; REVERB MODE 0 = Room
F0 41 10 16 12 10 00 02 00 6E F7 ; REVERB TIME 0
F0 41 10 16 12 10 00 03 00 6D F7 ; REVERB LEVEL 0
CM-32P
F0 41 10 16 12 52 00 01 00 2D F7 ; REVERB MODE 0 = Room
F0 41 10 16 12 52 00 02 00 2C F7 ; REVERB TIME 0
F0 41 10 16 12 52 00 03 00 2B F7 ; REVERB LEVEL 0
初期状態での受信MIDIチャンネル
CM-32L : 2〜10(10chはドラム・パート)
CM-32P : 11〜16
CM-32P : 11〜16
※1chは使うことができない仕様です。
音色指定の方法
バンクセレクトはなく、プログラムチェンジのみで指定する。
CM-32PはP.C.1〜64が内蔵のPCM音色、65以降がPCMカードの音色になる。
CM-32PはP.C.1〜64が内蔵のPCM音色、65以降がPCMカードの音色になる。
System Exclusive
Roland共通のData set 1(12h)コマンドを使う。
チェックサムの計算方法もSCシリーズなどと同様で、
チェックサムの計算方法もSCシリーズなどと同様で、
アドレス、データ、チェックサム自身を合計した値の下位7ビットがゼロになる値
つまり、
アドレスとデータを加算して、2の補数をとる
ことで、チェックサムの値が得られる。
十進で手計算するような場合は
アドレス、データを加算した値を128で割り、128からその剰余を引く
ことで求められる。
参考文献
Roland CM-32Lオーナーズ・マニュアル
Roland CM-32Pオーナーズ・マニュアル
Roland CM-32Pオーナーズ・マニュアル



