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今日は「音の日」
コーヒーブレイク
公開日:2009/12/06 17:36
毎年12月6日は「音の日」だというのは数年前から知ってはいたものの、個人的には別段何があるわけでもなく、なんとなく関係あるようでいて、関係がないようなそんな日。
しかし音にこだわる者として、「音」がつくとやはり気になるもので、何かしら書いてみたくなり、以下、思いつくままに。
日本オーディオ協会が1994年に制定ということで、比較的新しい日本独自の記念日なんですね。
これは、今から約130年ほど前の1877年12月6日にエジソンが蓄音機による録音・再生に成功したことにちなむとのことです。
これは、今から約130年ほど前の1877年12月6日にエジソンが蓄音機による録音・再生に成功したことにちなむとのことです。
蓄音機といえば、以前、東北歴史博物館の特別展「音と人の風景」に行ったときも、展示の最後のほうに色々と並んでいたのが記憶にあります。
そのときはあまり興味がなかったので詳しく覚えていませんでしたが、資料によると大阪歴史博物館蔵のトーマス・エジソン社製・蝋管式蓄音機(1890年代)なども展示されていたようです。
そしてもうひとつ思い浮かんだのは、ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』(原題 Think and Grow Rich )という本に載っているエピソード。
(いわゆる成功哲学の本なので、あるいは拒否感を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、何かを押しつけようという話ではありませんので。。。)
(いわゆる成功哲学の本なので、あるいは拒否感を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、何かを押しつけようという話ではありませんので。。。)
そこにはエジソンの共同経営者になることに成功したバーンズ Edwin C. Barnes なる人物の事例が出てきます。
エジソンの蓄音機が好調に売れたことがきっかけで、全国独占販売契約を結び、それがバーンズの成功の始まりとなったと『思考は現実化する』では紹介しています。
エジソンの蓄音機が好調に売れたことがきっかけで、全国独占販売契約を結び、それがバーンズの成功の始まりとなったと『思考は現実化する』では紹介しています。
当初、彼はエジソン研究所へ行くための交通費すらなかったといいますから、典型的なアメリカン・ドリームといったところでしょうか。
このバーンズという興味深い人物については今後もちょっとずつ調べてみるつもりです。ちなみにWikipediaでは、英語版に Edwin C. Barnes としてほんのわずかな記事が載っていました。



