2/27(土)東京芸術劇場大ホール/17:30開演プログラム指揮/桐山彰ピアノ/柴田かんな(写真左)★R.シュトラウス/楽劇組曲★ラフマニノフ/パガニーニの主題による変奏曲〜休憩〜★ツェムリンスキー/交響詩※アンコールあり(写真右)☆ワーグナー/楽劇より“イゾルデの愛の死”今日は現場が雨の為中止。
それを見越していたって訳でもなかったんですが、以前から目を付けていたこのコンサートへ足を運んで来ました。
このオケはアマチュアでありながら豊島区と(財)としま未来文化財団の後援を受けて演奏活動を行っている由。
その恩恵を受けているのかは分かりませんが、チケット料金が全席自由で何と\800!!。
東京芸術劇場には長らく通っていますけど、この会場で\1000以下でチケット料金を払ったのって、初めてです…。
今回が初体験のアマオケでしたが、レヴェルとしては中々のもの。
弦楽器群からは瑞々しい音が奏でられ、何よりコンマスがかなりの腕前でビックリ。
更に好感が持てたのがホルンとトランペットで、ホルンは今まで聴いてきたアマオケの中でも一番の安定っぷりと存在感を醸し出し、トランペットは1音1音に艶やかな響きを持っていて、耳に心地良かったです。
最初のばらの騎士組曲は、冒頭こそホルンにちょっとした不安定さが認められたものの、曲が進むに連れて伸びやかな音と響きが聴かれるようになっていきました。
ワルツの場面でのテンポの揺らし方や間の取り方も上々。
アマとは思えぬ表現力溢れる演奏で楽しめました。
次はアマオケのコンサートにしては珍しくコンチェルト。
しかもパガニーニ…。
果たしてどんな演奏になるかと聴き始めたら、これが何とも緊張感溢れるスリリングな展開。
その張り詰めた空気は、プロオケのコンサートでもそうはお耳にかかれません。
先ずはソリスト。
このピアニストは初めて聴きましたが、音の表現付けが非常に巧いという印象。
力強い音を鳴らす時にも決して力みが入らず、荒っぽい中にも一本筋が通った品のある音を奏でます。
弱音はというと、これまた細やかで繊細な音を大事に大事に奏でていく。
これらが渾然一体となってメリハリがあり、且つダイナミックレンジの幅が豊かなピアノ独奏を披露してくれたのでした。
対するオケ。
こちらは最初の曲から弦楽器の編成は絞らずに16型のままで演奏。
伴奏が煩い感じになるかと思いましたが、終始ピアノ独奏を潰す事無くサポート。
それだけかと思ったら、所々ではピアノ独奏と良い意味で丁々発止の“バトル”を繰り広げる場面も聴かれたりと、プロも顔負けの演奏となったのでした。
休憩明けはツェムリンスキーの人魚姫。
今日是非とも聴きたかったお目当ての曲です。
交響詩と表記されてますが、実際は3部構成で間にインターミッションが置かれます。
全体にかかる時間は約40分程度。
アンデルセンの童話作品である人魚姫がモチーフになっています。
物語における人魚姫と王子との儚くも淡い恋模様、そして悲愛の結末。
時にR.シュトラウスっぽい響きやワーグナーっぽい響きが聴かれるドラマチックな内容の作品を、指揮の桐山の的確な棒捌きの下表情豊かに演奏されていきました。
特に最初にも書きましたが、コンマスの歌心を心得たソロやホルンの堂々と且つ安定した音には感心するばかり。
何処ぞの国営放送オケのへっぴり腰ホルン連中に聴かせてやりたいくらいでしたね。
とにかく今回は、人魚姫を生演奏で聴く事が出来た事が一番大きく、そして嬉しかったです。
アンコールも“愛と死”繋がりからトリスタンとイゾルデを持って来る凝りようで、非常に満足のいくコンサートでありました。
(終演/19:48)豊島区管弦楽団HP※これからの演奏会予定2010.6.6(日)/14時開演川口リリアメインホール指揮/時任康文★ウェーバー/歌劇序曲★ベートーヴェン/交響曲第1番ハ長調op.21★プロコフィエフ/バレエ音楽(ハイライト)
なにやらすんごいなつかしい思いにかられ?なんでだっけ?事のおこりは忘れたが「日本昔ばなし」をユーチューブで見ていたためにこんな時間何しろずっと気になって仕方なかった物語のタイトルがmixiコミュのおかげでやっとわかって子供ながらに泣いたかわいそうな可愛いへびのおはなし「へび息子」だったのね可愛すぎる可哀想すぎる気になった人はユーチューブで見てみてそれから。。。。子供には絶対に見せないほうがいい。。。。スーパーミラクルトラウマ話。。。今見ても本当に恐ろしすぎる。。。。。。。なんであんな話放映しちゃったのか。。。当時幼稚園?小学生?だった私は怖い系の音楽が流れたら見ないって感じに決めていたのに、この話は終止BGMなし。。。。でもやっぱり絵が怖くて途中から見なかった当時。そして27歳。挑みましたが。。。。絶賛後悔中。。。もうね、今まで一番恐ろしいのは「リング」の貞子だと思ってたけど、そんなレベルじゃない。貞子なんかこれに比べたらキティちゃん並の可愛さだぜ。勇気のある方はどうぞ。。。「十六人谷」というお話です。くれぐれも子供には見せないでほしいです。。。。あと夜も1人で見ないほうがいいです。
昨日から行方不明だった愛犬の隼人君が朝、見つかりホッとしてます散歩コースの折り返し地点付近をうろちょろしてたみたいで、その付近に住む友達が出勤途中に見かけたと電話をくれたので、迎えに行きました。昨夜私が帰宅したのが夜11時半…それから一人で散歩コースを何度も歩き回ったのに…。一体どこに居たのか不明です。※両親も探したみたいですが、半ば諦めていた模様犬は、帰省本能(←違う?)があるといいますが、うちの子にはその能力がないのか、帰りたくなかったのか、どちらかわかりませんが、とにかく見つかってよかったです
昨日は仕事で嫌なことがあったので、お酒を飲みに行きたくなったんですが、こんな時にかぎって、一緒に飲む友達がみつからない…仕方ないので、家で一人ヤケ酒でしたそして完璧に二日酔い今日、仕事が休みでよかった
大阪ミナミ「千とせ」の「肉吸い」がサークルKで全国展開吉本新喜劇の花紀京師匠が二日酔いの時に頼んだ肉うどんのうどん抜きが始まりだそうな。新喜劇が好きな退屈男はそれを知って大阪在住時に月に1回は通ってました。美味しいかって・・・・・う〜〜ん普通です美味しい店は他にもぎょうさん有りました、吉本芸人御用達って事でミーハー根性丸出しで通っただけです・・・・・江戸にも老舗の蕎麦屋さんでは「抜き」と言う物が有ります、天麩羅蕎麦の蕎麦抜き、鴨南蛮の蕎麦抜きこれが良いの肴になるんですよ今夜飲みはワインでしたが〆は「肉吸い」