
報道機関に絶望したジャーナリズム運動の理論家
新聞
2010/02/08 12:27
90年代のアメリカで燎原の火のように広まったという
パブリック・ジャーナリズムの運動は、
ネットの手荒い洗礼を受けて、意外な展開に‥‥
●ショッキングなシビック・ジャーナリズムのその後
メディアの未来
2010/02/01 00:19
「市民のためのジャーナリズム」から市民記者ジャーナリズムの時代を経て、ネットの情報流通は、さらなる混沌のなかの活況の時代に突入し始めた。
●市民のためのジャーナリズム
メディアの未来
2010/01/25 01:12
「世界は日本が好きだ」‥‥と思っているらしい
社会
2010/01/17 20:28
アニメにマンガ、ファッションと海外の若者が熱狂する日本文化の魅力がどこにあるのかと考えてみると、「日本は自由だから」ということがあるようだ。
●宗教戒律や軍事独裁をも超える日本のサブカルチャー
社会
2010/01/12 00:05
ハイテクと美少女アニメが融合した国は世界のどこにもない。
となれば、やっぱりこうした独自性を最大限伸ばすのが、
日本の未来を切り開くことになるのかもしれない。
●世界のAKB48!
政治
2010/01/10 17:41
「あらたにす」のサイトに、「直接民主主義の可能性」を寄稿しました。
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新聞
2010/01/04 00:00
崩壊寸前のアメリカの新聞メディアなどが、
「ニュース記事をどんどんパクってください」という
画期的プロジェクトを始めようとしている。
●ニュース1記事あたり平均11の「パクリ」サイトがある!?
検索サイトをめぐる意地と損得をかけた戦い
新聞
2009/12/19 01:48
科学技術の苦難の時代がやってきた?
サイエンス
2009/12/13 18:27
政権交代によって最先端の科学研究も聖域ではなくなった。
世界最速のコンピューター開発の歴史を振り返ってみると、
こうした見直しも必要なのかもしれない。
●科学技術の「公開処刑」
今年も残りわずかになったが、今年最大の事件は、ここ半世紀の日本で初めての本格的な政権交代が起こったことだろう。
その新政権が始めた事業仕分けについて、「公開処刑」だという声があがった。政権交代はちょっとした革命で、たいていの革命では血が流れるが、「血の流れない革命」にふさわしく、「公開処刑」の対象になったのは、人間ではなくて、政府のお金を使っている仕事だった。
革命時になぜ見せしめ的な公開処刑が行なわれるのかといえば、それは、革命に到るまでの人びとの鬱憤が溜まっているからだろう。その鬱憤を晴らすために公開処刑が行なわれる。
日本で溜まっていた鬱憤は、政府が無駄なお金をじゃんじゃん使っているというものだった。自分たちは収入が減り生活のレベルを下げることを強いられているのに、「どうせ出所は税金」とばかりに無意味に使うのは許せない。マグマのようなこうした鬱憤が「公開処刑」への強い支持を生み出した。
「エラそう」になるのはイヤだというマスコミ
新聞
2009/12/06 14:38
新聞
2009/11/29 19:14
有料課金が切り開くメディアの未来
新聞
2009/11/22 16:22
お金を払わないと記事が読めなくなるのはイヤだなと思うだろうが、
悪いことばかりとはかぎらない。
ともかく、そうした新しいウェブが始まろうとしているようだ。
●ニュース記事有料課金会社の皮算用
ウェブのニュース記事に課金するビジネスがほんとうに成り立つのか。
新聞
2009/11/15 11:44
ジャーナリズムを講義している教官が、メディアの仕事の魅力を語ると、
「将来性のない仕事を勧めた」と学生の親に怒られる。
そんな時代になってきたらしい。
●有料課金はメディアを救うか?
「最後の戦い」とはなんと大げさなタイトルかと思うかもしれない。しかし、今回書く試みに失敗すれば、さしあたりアメリカの新聞社には経営の展望がなくなるのではないか。
アマゾンの読書端末「キンドル」をめぐる意外な話
amazon.com
2009/11/07 18:53
アメリカでは、キンドルの成功をうけて読書端末が次々と発売される。
しかしその影には、アマゾンの尋常ならざる戦略があった。
そしてまた問題点も見えてきた。
●キンドル・ユーザーは高齢者?
グーグル
2009/11/01 19:09
無料は未来のビジネスモデルか?
経済
2009/10/24 13:23
「無料が未来のビジネスモデル」という
『ロングテール』の著者の主張には異論も噴出している。
消費者にとって無料はありがたいが、その問題点は‥‥
●デジタル時代に「鉄則」はない?
前回とりあげた、「無料が未来のビジネスモデル」という米ワイアードの編集長クリス・アンダーソンの新著『無料──ラディカルな値付けの未来』には批判がいくつも出ている。
経済
2009/10/18 12:13
無料が未来のビジネスモデルだという本が出たが、
この本に書かれていることは、民主党政権下の大問題、
「高速道路無料化」について考える材料にもなっている。
●「無料」と「低価格」はどう違うのか
「ロングテール」が評判になった米ワイアードの編集長クリス・アンダーソンの新著『無料──ラディカルな値付けの未来』が7月に刊行されて、議論を呼んでいる。
急成長ニュースサイトの「女王」の華麗な生涯
ハフィントン・ポスト
2009/10/15 00:00
前回に続いて「ハフィントン・ポスト」について書いた回をアップしていなかったので、これも公開しておきます。
*
注目株のニュースサイト「ハフィント・ポスト」の
創立者で編集主幹のアリアナ・ハフィントンは、
調べてみると、なかなかおもしろい人物だ。
●才色兼備のギリシア出身女子大生
アリアナ・ハフィントンは来年で60歳の「おばさん」だが、若い頃はさぞきれいだったのだろうと思わせる容貌もさることながら、あっという間にサイトを急成長させた手腕はただ者ではなさそうだ。
そう思って調べてみたら、案の上だった。彼女の生涯をたどることで、こうしたサイトがなぜできたのかが理解できるように思う。
ハフィントン・ポスト
2009/10/14 00:00
7月に書いた原稿ですが、アップしていなかったので、公開します。
*
注目株のニュースサイト「ハフィントン・ポスト」は、
そのサイトの性格も、また経済的にも、
創立者で編集主幹の女性に拠っている部分が大きいようだ。
●「私は新聞を殺さなかった、いいわね?」
今回は、アメリカで急成長しているニュースサイト「ハフィン・ポスト」について取り上げることにしよう。
テレビ
2009/10/11 19:37
テレビは、ネット動画にも視聴者をとられ、いよいよ苦しくなってきた。
なかでも民放のドラマ視聴率の低さは著しい。
苦境に陥っている民放のテレビドラマ戦術は?
●民放のドラマ視聴率が低い理由