この度、本ブログを終了し、新たに別ブログにて開設致しました。
新しいページは、
http://jwlb.seesaa.net/です。
ブックマークをされている方はお手数ですが変更をお願いします。
12/1に行われた、日本ワーク・ライフ/バランス研究会 2011年4回目(今年最後!)の勉強会は、
「タイガーマスクから1年 〜児童養護施設で本当に必要な支援とは〜 」というテーマで、
児童養護について学びました。
今回は、児童養護施設の子どもたちの支援を行なっている、
NPO法人ブリッジフォースマイル代表理事の林恵子さんの講演と質疑応答の後、
小グループでダイアログを行いさらに理解を深めました。
会場は、既に日頃から児童養護に関わりのある団体、個人、また施設職員の方、
一方で、このテーマについて初めて学ぶ方 など総勢35名が集いました!
詳細は議事録ファイルをご覧ください。
アンケートは、在宅勤務の現状や事例紹介が参考になった人は(5段階中の5)は 21人/26人、
どちらかというと参考になった人は(5段階中の4)は5/26
ダイアログが参考になった人(5段階中の5)は 18人/26人、
どちらかというと参考になった人(5段階中の4)は7/26 となりました。
多くの方が何らかの情報や気づきを得る場となったと感じています。
詳細は、アンケート集計&コメントファイルを御覧ください、
今回議事録とアンケート集計は、ArrowArrowの堀江さん、松藤さんにご担当いただきました。
他、設営・受付、懇親会等、今回の勉強会も、会員のみなさまの運営により、無事開催することができました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
なお、会の最後で、代表の駒崎より、またメーリングリストでもお伝えしましたが
2012年1月より、日本ワーク/ライフ・バランス研究会は新体制となります。
新事務局を担うのは、
NPO法人Arrow Arrow です。
代表の堀江さんは2年半フローレンスに勤め、ワーク・ライフ・バランスコンサルティング事業などに携わりました。
その経験を生かし、中小企業向け産休・育休取得支援のNPOを立ち上げました。
会の代表はNPO法人フローレンスの駒崎が、引き続き務めさせていただきます。
新体制の研究会活動をどうぞ会員の皆さまのご参加で支えてください!
どうぞよろしくお願いします。
8/3に行われた、日本ワーク・ライフ/バランス研究会 2011年3回目の勉強会は、「震災後の今、必要とされる在宅勤務」〜 中小企業でもできる在宅勤務導入方法を学ぶ 〜というテーマで、311東日本大震災後に、出勤せずに業務が行えるということで関心を集めている、在宅勤務について学びました。
在宅勤務の現状分析、既に在宅勤務を実施した2件の事例の発表、情報セキュリティについて講義を受けた後、全体を通して感じたメリット、デメリットについて小グループでの意見交換を行い、最後に講演者との質疑応答で、さらに理解を深めました。
「中小企業でもできる」いやむしろ「中小企業だからこそできる」在宅勤務についての学びの場になったことでしょう!
詳細は議事録ファイルをご覧ください。
アンケートは、在宅勤務の現状や事例紹介が参考になった人は(5段階中の5)は 11人/19人、どちらかというと参考になった人は(5段階中の4)は8/19
ダイアログが参考になった人(5段階中の5)は 14人/19人、どちらかというと参考になった人(5段階中の4)は3/19
となりました。詳細は、アンケート集計&コメントファイルを御覧ください、
議事録は、小島さん、アンケートは、市川さんにご担当いただきました。
他、設営・受付、懇親会等、今回の勉強会も、会員のみなさまの運営により、無事開催することができました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。また、今後もどうぞよろしくお願いします。
ワーク・ライフ・バランス研究会の今年3回目の勉強会のお知らせです。
今回のテーマは、
「震災後の今、必要とされる在宅勤務」
〜 中小企業でもできる在宅勤務導入方法を学ぶ 〜
と題し、311東日本大震災後に、出勤せずに業務が行えるということで関心を集めている、在宅勤務について
事例報告、専門家の講義、そしてダイアログを行います。
在宅勤務の関する疑問がある方、これから在宅勤務を検討したい方、実施しているが課題がある方など
ぜひ、ご家族・お友達とお誘い合わせの上、ご参加くださいませ。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。
なお、事前質問を申し込みフォームから受け付けています。
また、
進行役、議事録、会場設営、アンケート、懇親会
ボランティアを募集しています。
ご参加いただけるかたは、こちらも、
お申し込みフォームからご記入ください。
そちらもどうぞよろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━[転送・転載歓迎]━━━━━━━━━
□■ 日本ワークライフバランス研究会 2011年第3回勉強会 ■□
■■ 「震災後の今、必要とされる在宅勤務」 ■■
〜 中小企業でもできる在宅勤務導入方法を学ぶ 〜
震災後、
事業継続の対策として在宅勤務を導入する企業が増加しています。
しかし、現在、マスメディア等で紹介されるのは、
従来から在宅勤務を実施していた大企業の事例が大半です。
これまで在宅勤務に関する経験がなく、
資金もマンパワーも不足しがちな中小企業は、
どのように在宅勤務制度を導入し
運営すればよいのでしょうか。
本セミナーでは、先進事例を紹介し、また、
専門家から中小企業でもできる在宅勤務の情報セキュリティ対策を
学びます。
さらに参加者が知恵を話し合うことで、
具体的に導入へのアクションを起こすサポートをすることを目的と
します。
■このような方はぜひご参加ください
・おもに中小企業の経営者、人事担当者、個人事業主の方など
・在宅勤務に関心がある方
・震災後の働き方を見直したい方
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■日時:2011年8月3日(水)18:45〜20:50 @東京ウィメンズプラザ第一会議室(18時30分開場)
■お申込み
https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/13131/
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【開催詳細】
■日時
2011年8月3日(水) 18:45〜20:50(18:30会場)
■場所
東京ウィメンズプラザ 第一会議室
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
Phone:03-5467-1711(代)
URL:
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/
アクセス: JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
都バス(渋88系統):
渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分
地図:
http://bit.ly/k5PLQn
■参加費
3,000円(税込)
■プログラム概要
1.18:45オープニング(5分)
2.18:50日本の在宅勤務の現状(10分)
在宅勤務の導入状況や、
導入の障害となっている要因などをデータを用いて概観します
3.19:00事例紹介(30分)
先行して在宅勤務を実施している企業や在宅勤務者からメリット・
デメリットをお話いただきます
・(有)M&Partners International
桃原 則子様 「〜スタッフ全員在宅ワークで13年。その可能性と課題について〜」
・
アマゾン(株) 河野 優祐様 「在宅勤務の利点と課題〜現場の従業員視点で〜」
4.19:30講義(20分)
「中小企業でもできる在宅勤務の情報セキュリティ対策」
講師:NPO日本ネットワークセキュリティ協会様
5.19:50ダイアログ(20分)
在宅勤務のメリット・デメリットについて話し合い、
導入やよりよい運営のために参加者が智恵を出し合う場とします
6.20:10質疑応答(30分)
具体的なアクションに結び付くように、
参加者の不明点を解消する場とします
回答者:パク・スックチャ氏
アパショナータ,Inc.代表 ワーク/ライフ・コンサルタント シカゴ大学 MBA(経営学修士)取得。
2000年12月に日本で最初のワーク/ライフ・
コンサルタントとして独立し,アパショナータ,Inc.設立。
ダイバーシティ(多様性)とテレワーク(在宅勤務)
も専門とする。
在宅勤務(テレワク)導入コンサルティングで成果を出し、
企業での在宅勤務促進に力を入れる。
著書「会社人間が会社をつぶす−ワーク/ライフ・
バランスの提案」/「アジアで稼ぐアジア人材になれ」
7.20:40クロージング+アンケート記入(10分)
■お申込み
https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/13131/